1か月以内に行きたい場所(2019年4月版)

こんにちわ!
今回のテーマは、「私が1か月以内に行きたい場所(2019年4月版)」です。
さて、あと7日間で終わってしまう4月の間に行けるのでしょうか。

 

 

私が今月中にいきたい場所は、「東京都府中市」です。
一番の理由は、府中市美術館の
「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」
が見たいからです。

会期は2019年5月12日(日曜日)までです。
※休館日がありますのでご注意ください。
月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火曜日)

とにかく、徳川家光公の 《兎図》が見たいのです。

今、私が歴史上で一番好きな人の「A面」は保科正之公で、「B面」はその腹違いの兄、三代将軍 徳川家光公です。
家光公は、異母弟で「妾腹」であるところの保科正之公を大変可愛がったそうです。
初代将軍の家康公を尊敬し、死後も家康公に仕えるので近くに葬るように、また家康公の廟よりも華美ではない廟にするようにと言い残しました。
今は日光山輪王寺の大猷院というお堂に眠っておられます。
そういった話を聞いて、家光公とはどんな人なのかが気になっていた最近でした。

ある日、パソコンの中のニュースサイトのサムネイルに、可愛らしいつぶらな瞳の宇宙人を見つけました。
「何かしら?」
と開いてみたその絵は、なんと家光公の筆による「ウサギの絵」だというではないですか。
それも、2019年3月16日から府中で展示があると!(@_@)。
3月中は実家の引っ越しがありましたので断念、今に至ります。
結局行けなくて後悔することがないように、4月のうちには行っておきたいと思っております。

 

府中ならもちろん日帰りできるのですが、前泊してフルに楽しむとしたらどこに行けるかと調べてみました。
するとこの時期は、有名な大國魂神社の「くらやみ祭」があると知りました。
これが、ネットで見ても私にはよく理解できないのです。
そして調べているうちに、2つの興味深い情報を見つけました。

◼️ガイドブックで予習
こんな本がニュースになっていることに気がつきました。
1000年以上つづく例大祭 くらやみ祭ってナンだ? | 遊泳舎

府中市出身、國學院大學卒のイラストレーター「かぶらぎみなこ」さんによる、全ページイラストのガイドブックです。
これ、読みたいー。
現在は電子書籍で出ていないので、少し気遅れております。

◼️映画「くらやみ祭の小川さん」で復習
「くらやみ祭の小川さん」は、2019年秋に府中先行公開予定の映画です。
主人公の小川さん役は六角精児さん、妻役は高島礼子と豪華な顔触れです。

以下は、府中観光協会の公式サイトから引用させていただいた概要です。

大國魂神社例大祭「くらやみ祭」を舞台に、早期退職をして人生をやり直す、あるおじさんの物語です。撮影はすべて東京府中で行われ、府中の観光を促進すると共に、お祭に参加することの楽しさを、全国へ世界へ発信していきます。

映画のクラウドファンディングが既に終了していました。
あら残念、間に合わなかったー( ´△`)。
1万円で参加すると、エンドロールに名前を入れていただけたのです。
目標額の100万円に対して支援総額は120万円と120%の実績でしたので、大成功ですね。
地元の応援は特に熱いと感じました。

今回私は体調に自信がないので、府中へは人が多い時期には行かない予定です。
大國魂神社では、くらやみ祭前のざわざわ感を体感できたらいいなあと思っております。

 

日本には府中という地名がいくつかあり、まさに政の中心のセレブな場所だったと私が気づいたのはごく最近のことです。
武蔵国の府中であるこの土地にどんな歴史があるのかを知りたいと思っていました。
今回は、以前からあこがれの「府中市美術館」「大國魂神社」と併せて、「ふるさと府中歴史館」にはぜひ立ち寄るつもりです。

たぶん、この3ヵ所だけでがっくり疲れそうなので、あとはお気楽にふらふら美味しいものでも食べて、帰ってこようと思います。

 

 

そういえば、「府中の食」をネットを探しているうちに、「府中」「ちはやふる」の聖地だと知りました。
マンガで長く読んでいる「ちはやふる」、次は背景を気にして読んでみます。

遠くに行きたいけれど、その前に近いところに面白い場所がいっぱいある。
ジレンマも楽しいここ最近です。
まずは府中市、行ってきます~(*´▽`*)。