【富山県】ここ数年行ってみたい県

こんにちわ!
ここ数年「行きたいところはどこですか?」と聞かれると、熊本県の次は「富山県」でした。
今回は、富山県について書きたいと思います。

 

 

富山県へ行ってみたい理由は、ただただ「言葉が好きだから」というだけでした。
かなり前から富山の方とお話する機会があり、そのたび生の言葉をうかがうと
「いいなあ〜」
と思っていました。
駅に、空港に降り立ったときに、その柔らかい言葉が溢れているのかもと思うとわくわくします。

「また、いらっしゃい」
という言葉は、富山人にかかったら
「また、こられ♪」
と一層優しくなります。
この、「れ♪」の感じが、何とも好きなのです。

「富山の言葉がいいな

と思った頃にちょうど、「おわら」の踊りに打ち込む若者を描いた小玉ユキさんのマンガ「月影ベイベ」を読みました。連載開始を調べたら2012年でした。
それから、
「富山県に行ってみたい」
と思うようになりました。
気づけば「月影ベイベ」は既に完結しているようですので、機会を見つけて読みたいと思います。

民謡として、「越中おわら節」が好きだったこともあるかもしれません。
好きだと言いながら、長いこと聴いていないので曲を忘れてしまいました。
YouTubeで探してみます。

 

富山は、持ち家率一位、女性の就業率高しのコツコツ真面目な県民性だそうです。
また、伝統やしきたりを大事にされるところを先の「月影ベイベ」の若者に見て、私は惹かれたのかもしれません。

富山といえば、使った分だけ金額を回収するという斬新なビジネスモデルを全国へ展開して成功したのが、「富山の薬売り」です。
情報収集も兼ねていたという一粒で何度も美味しいグリコのようなシステムは、富山藩の二代目藩主前田正甫の発案とのこと。
有名な経営者を多く排出しているのも、金銭感覚に優れた富山県の特徴と聞きます。

 

私が持っているガイドブックの「まっぷる富山 ’19」では、富山県内のエリアを以下の5つに分けていました

・黒部峡谷・宇奈月温泉 魚津・滑川
・立山黒部アルペンルート
・富山タウン・八尾
・新湊・氷見・高岡
・五箇山・白川郷・砺波 城端・井波

 

蝶の羽で富山湾を包むような形といわれる富山県。
富山湾は「天然の生け簀」と呼ばれるそうで、魚はぜひいただきたいものです。
そういえば、富山県の空港の名前は
「富山きときと空港」
です。
「きときと」は、新鮮な、いきいきした、とれたて、という意味でした。
私は、語感から勝手に濃厚な味の魚のイメージをつけていました(@_@)。

富山に出かけるなら、私はまずは蝶の右羽の北アルプスエリアに行ってみたいです。
有名な「黒部ダム」は父が行った白黒写真が残っています。
想像もつかない巨大なダムを感じてみたい。
ここはマストです。

高い雪の壁の間の道を観光バスが通るイメージの「立山黒部アルペンルート」「雪の大谷」も、いつか見てみたい富山の魅力的な風景です。

「ちょうちょの形の富山県」の左羽の下の方になる「五箇山」は、民謡の「コキリコ節」の里と今知りました。
祭りに合わせて9月に行けたらいいなとも思います。

私がどこの土地に行くときも一応探すのが
「民謡酒場」
です。
意外と見つからなくて残念なことが多いのですが、ざっと探してみたら富山にはありそうな感じがしてワクワクしています。

 

 

ところで、2018年に見に行った映画「羊の木」のロケ地の魚津も富山県でした。
関ジャニの錦戸くんが主役で、演技が上手いんだと驚かされた映画です。
映画館で見たときには深い意味まで考えが及ばず笑って帰って来たものの、あとで詳しいブログを読んで知ったテーマに、あ然とした作品でした。
テレ東の映画でした。やっぱりテレ東はすごい。
もう一度、原作マンガと映画を深く読み直してみたいと思っています。

 

 

富山へは、長いこと「行ってみたい」と口にするだけで、調べることもせずにきました。
一番目に行きたい「くまモンがいる熊本県」にばかりつい何度も行ってしまうので、
「私の二番目に行きたい富山にもどこにも行ける日は来ないのでは?」
と少々悲しく思っていました。

今回、富山について少し調べてみて、
「海も山もダムも食も国宝も?」
と驚きました。

富山県へ行くなら、最低2泊はしたい。
夜に地元を出ても新幹線で23時ころには富山に着けるので、前泊して3泊3日も可能です。
いつか本当に出かけられるように、机上で調べておきたいと思います。

富山県、やっぱりいいんだなあ〜\(^o^)/。
納得した本日のブログ作成でした。