【JR普通電車の旅-1】笠間に行ってきました(その8)

こんにちわ。
突然思い立ってでかけた茨城県へのミニ旅行シリーズです。今日は最後に「電車」のことを書きたいと思います。

そういえば、高校を選ぶときに
「電車に乗りたいから」
と言って遠くの高校を選んだ私は、実は隠れ乗り鉄なのかもしれません。

今回は、JR東日本の3路線に乗ることができたことの、振り返りのブログです。

 

 

■待っていてもドアは開かない
わかっているはずが、電車が来るとぼーっとドアが開くのを待ってしまいます。
行きの宇都宮線も、途中の水戸線も、帰りの常磐線も、ボタン付きの電車でした。
これらは乗るときは、ボタンを押さないと開かないようです。
(駅や停車時間等で例外はあります)

降りるときは、発車前に最後に車掌さんが閉めてくれるので忘れても大丈夫ですが、みなさんきちんと閉めて降りていかれます。

繰り返し耳に入ったアナウンスがありました。
「ドアを開ける際には、ボタンを押してください。」
「ドアを閉める際には、後ろのお客様にお気をつけください。」

アナウンスを聞いて、
「そっか、確かに気をつけないと危ないよねー」
と思いました。

朝から乗った水戸線の電車では、私がドアを閉めないでいたら、他の方が閉めてくれました。

「あっ、閉めなきゃいけないんだった。」
「冷暖房も、中の空気が逃げなくていいかもねー。」

と思いながら見ていました。
しかし今調べたら、これは間違いでした。

そもそも中の空気が外に出ないよう、冷暖房の効率化のために、半自動ドアはあるのです(@_@)
今のように寒い冬は特に、ドアを閉めるのは大事なマナーなのでした(@_@)。

ごめんなさいm(_ _)m。
次回からは、忘れずに閉めます!

なお、電車の外からは開けるボタンしかありません。
出るときは、出てから手を入れて「閉めるボタン」を押すのが正解のようです。

■切符は地元で買いましょう
というのはよく駅で見る標語でした。
しばらく前には錦糸町駅で
「回数券を購入されたらささやかなプレゼントを差し上げます」
というようなことが書いてある張り紙を見て、
「錦糸町と関係ないエリアの回数券だけどここで買っちゃおうかなあ」
と思ったこともありました。
このときは時間がなく買えませんでしたが、心が動いたものです。

今回は、常陸国出雲大社の最寄り駅の福原駅で、こんな張り紙を見つけました。

あなたの一枚のキップが

水戸線と福原駅を守ります

どうぞキップを窓口で

お求め下さい
 
福原駅を愛する会

そっかー、そうだよね。
と思い、このあとの乗車はSuica利用ではなく切符を買って乗りました。

水戸線については、こんなポスターも貼ってありました。

電車もヘッドマーク付きです\(^o^)/。

こちらは小山駅で撮影した写真です。私がドアを閉めずに乗った電車です(^^ゞ

しかし私は切符購入後に経路を変更したために、乗車賃が余計にかかってしまったのではと後悔することになりました。

機能的には、私のように気まぐれで行動する者にはSuicaが便利です。
そこで疑問が湧きました。

Suicaのチャージって、お金はどこに落ちるんだろう。
駅でいっぱいチャージしたら、駅のためになるのかしら。

まずは調べても詳細はわかりませんでしたので、今後も大人しく旅行先の駅で切符を買おうと思います。

 

 

さて、電車の話にはまだ続きがあり、この1回では終わりませんでした。
あと1〜2回、日を改めて続けたいと思います。
またここまで読んでいただき、ありがとうございました〜\(^o^)/。