【大石邸跡】笠間に行ってきました(その5)

こんにちわ!
今回も茨城旅行記の続きです。

【前泊編】笠間に行ってきました(その1) | Andastar
【常陸国出雲大社編】笠間に行ってきました(その2) | Andastar
【笠間稲荷神社編】笠間に行ってきました(その3) | Andastar

笠間稲荷神社のあとは今回一番行ってみたかった笠間日動美術館へ移動しました。
途中、「かさま歴史交流館 井筒屋」さんでトイレを借りました。
【かさま歴史交流館 井筒屋】笠間に行ってきました(その4) | Andastar

そこから少し歩けば、笠間日動美術館です。
なんと美術館入口のすぐ手前には、「大石邸跡」がありました。
今回はこちらをご紹介します。

 

 

さっそく、大石内蔵助像がありました。

正面からは逆光でした。ごめんなさい。

詳細は、こちらをお読みくださいませ。

笠間市と忠臣蔵の関わりは、兵庫県加西市さんの「忠臣蔵サミット in 加西」の資料の笠間市のページがたいへんわかりやすかったです。

画像をお借りしてご紹介いたします。
以下は、笠間市のページです。

一言でいうと、笠間藩家老だった大石内蔵助さんのおじいさん、良欽(よしたか)さんの邸宅だそうです。
そして、討ち入りに参加した四十七士のうちの3人が笠間藩出身者だそうです(@_@)

 

 

今回、笠間市も忠臣蔵とつながりがあるんだ、と驚きました。
私は、たまたま両国を歩いていたら見つけた吉良さん邸や、浅野家菩提寺で浅野内匠頭や赤穂浪士のお墓があるという泉岳寺くらいしか知りませんでした。
そもそも忠臣蔵をよく知らず、過去に見たドラマは「女たちの忠臣蔵」だけだったと思います。

そして今回、
「日本全国にはどんな忠臣蔵ゆかりの地があるのかしら?」
「いつどこで誰が、の年表を作ってみようかしら」
と思ったところで「忠臣蔵サミット」というものがあることを知りました。
平成29年の参加自治体は以下のとおりです(同じく加西市さんの資料をお借りしました)。

今年の2019年はどこでやるのか、一般人はどのように参加できるのかなどは、ネットで調べても私には見つけられませんでした。
このまま、また温めておくことにします(先送り)。

なお、上記「忠臣蔵サミット」には、熊本県の山鹿市さんも参加されていました。
赤穂浪士が切腹まで預けられていたのが江戸細川藩邸という熊本とのご縁については、私も聞いたことがありました。
しかしその後義士の遺髪が山鹿市に渡り、遺髪塔があり今も供養されているとは知りませんでした。

↓ 加西市での忠臣蔵サミットの資料の、山鹿市のページです。

山鹿灯籠まつりや八千代座、さくら湯がある山鹿市は今も憧れの地です。
いつか行けたら、遺髪塔があるという日輪寺にも寄ってみたいと思います。

加西市さんで開催の年には、茨城県の桜川市さんも参加されていました。


真壁のご縁なのですね。
私は今回桜川市にも立ち寄ったので、電車で移動して笠間に行くか、残って真壁を見るか迷ったところでした。
笠間市も、桜川市も、また今回資料が素晴らしく知りたいことが一度にわかって感謝している加西市さんも、今は身近に感じます。
観光で立ち寄った場所というのは、その後もずっと特別な場所になる気がします。

兵庫県加西市さんは、浅野三がく寺と呼ばれるうちの一つ、「久学寺」があるそうです。あとの2つは、高輪の泉岳寺、赤穂の花岳寺です。
農作物は、加西ぶどう「ゴールデンべリーA」が信頼のブランドと以下に記載があります。
加西ワイン、今度地元の国内ワインに手厚い酒店で探してみようと思います。

 

 

さてさて、この大石邸跡は、笠間日動美術館からとても近いです。
ほら、こんなに近いのです。

美術館から駅に向かうバスを待つときのバス停の写真です。
ここから、大石内蔵助さまが見えております。
近い!

こうしてみると、笠間市は見どころが観光エリアぎゅっとに詰まっていて、一度そのエリアに入ってしまえばゆっくり楽しめる街だと感じました。

次回は、このエリアで最後に回った、笠間日動美術館をご案内したいと思います〜\(^o^)/。