タオルつれづれ

こんにちは。
先日、録画したテレビ番組を見ながらタオルの整理をしました。
今日は、そのときに思った些末なことを書きます。

 

 

ここ一年ほど椿油をリンス代わりにしていたので、髪を拭くタオルは「油用」などと書いて別にしていました。
油を吸ったタオルを乾燥機にかけて発火する事故は有名なので、椿油は油の中でも発火しにくいほうとは思いながらも念の為わかるようにしておきました。

そして最近、椿油をお湯に振り入れて流すのではなく洗髪後に直接塗り込む方法に変えて、このタオルがいらなくなりました。
そこで、タオルに切れ目を入れて縦に引き裂いて、最終的に1/8に切ってウエスにしました。
油が染み込んだ紙や布は、重なったままの長い間に発生する酸化熱が蓄積して自然発火することがあるといいます。
目の届くところに置いて、掃除や消毒用にして極力早く使ってしまうつもりです。

 

 

なお、ウエス候補のタオルには、手を拭いてタオルの端が黒く汚くなってしまったくまモンのタオルもあります。
グッズ販売の全盛期に、しまむらさんで多くのデザインのくまモンのタオルが安価で売られていたものをワゴンを漁って多数購入したものです。
セールではなくて、定価が安価で、品質も普段遣いに耐えるしっかりしたタオルでした。
もう今は購入できなくてとても残念です。
これも泣く泣くハサミで切るつもりでした。

が、ちょっと待てよ?。

くまモンタオルは洗面所にかけて使っていたもので、タオルの真ん中はそんなに変色していません。

ロックミシンで外側をかがって、ハンドタオルにしたらいいんじゃないの?
「巻きロック」の練習にいいかもしれません。

大昔のいただきもののHotmanのタオルは、カワイイ布で周りをくるまれています。
こーいうこともして、リサイクルできたらカワイイよなあ!!

またいらんアイデアが浮かび、時間が消えるのでした。
いや、ハンドタオルそんなに使わないのに。

 

 

作りかけの巾着とか、
作ったらすぐにでも着たい夏の薄手のカットソーとか、
成人式で使った長襦袢を下着にできないかとか、
山程の未処理案件にまたタオルのリメイクが積み重なってしまいました。

うーん。
何からやればいいのだ。

(家の片付けからだ!)

紙を前にして夏の計画を立てたくなってしまった、8月直前のわたくしでした。

平和ですな。