べき虫のべき子ちゃん

こんにちわ。
今日は、私が飼っている「べき虫」について書きます。
たった今、急に巨大化しております。

 

 

「べき虫」
とは、私がいま付けた名前です。
個体として、ウチの子を
「べき子ちゃん」と呼ぶことにします。
「べき子ちゃん」は、ときどき大きくなります。
そのとき私は、おそらく何らかのストレス状態にあります。

「べき虫」
は、
「こうあるべき」
とか
「こうするべき」
といった思い込みです。
そもそも私は、そういう考え方をしがちです。

べき子ちゃんが大きくなろうとしている時点では、メールとか指摘とか、しないほうが身のためです。
(そうよ、身のためなのよ。やめときなさいね)

これもおそらくですが、べき子ちゃんを小さくするためには
「私が楽しいこと」
をするとよさそうです。
じゃあ、ナニが楽しいのだ。

昨日ブログに書いた「レモン仕事」は楽しいので、これはひとつの成功するための方法です。

他に、
カラオケ好きなんですけど。
居酒屋好きなんですけど。

でも高齢者が身近にいるので、それはあと少しの間様子見にして今回はやめとくか。

美術館に行って絵を嗜む…。
いやそれ、私が
「絵とか見る高尚な趣味」
と思われたいがための詐りの趣味だし。
たぶん私の頭はそれを本当に楽しいと思っていないし。
一応ときどき行くけれども、何がいいのかはよくわかっていないのです。

くまモンに会いに行く。
これは一番目に効くやつです。
でもいろいろ簡単じゃないから、いまは出没状況は調べないでおこう。

マンガを大人買いしてのめり込む。
これは私に二番目に効くやつです。
…クーポンガチャが10%オフしか当たりませんでした。
今日の大人買いはやめておこう。

食べるのは…いまは思い浮かばないなあ。
お昼を食べたばかりなので。

宅配、テイクアウト…。
ピザを頼んで店にとりに寄って、もう1枚タダになった分まで全部食べてやるー!
というのはどうだろうか。

 

 

そして夜。
ここまでに暴飲暴食の準備はできませんでした。

結局私は、入荷したばかりのレモンをふんだんに使い、豪華な生絞りサワーを飲みました。
氷は冷凍した国産レモンのザク切り。
大きなグラスに7分目までいれた氷結シチリアレモン味の上に、中サイズというのに十分大きいレモンをグリグリとスクイーズして果肉と種と果汁を入れます。

これがね、酸っぱくないの。
もう少し飲んだところで、残った氷結と一緒にもうひとつレモンを絞って追加しました。
超豪華、自宅居酒屋の光景でした。

その満足感とともに、アカンちゃれんじで
「2個入りペヤングを食べる」
ということもしました。
身内にも分けたので全部ではありませんが、昼間のモヤモヤは消えました。
(でも身体をいじめるのは、本当は良くない)

あースッキリ。

 

 

翌朝、つまり今朝。
起きたら、なんかまたスッキリしています。
レモン、いいのかなあ。
特に果汁、いいのかなあ。身体に滲みる感じがするし。
これからは搾って使うのもメインに入れていこうかなあ。
でも絞った皮をなんとかするまでは私には無理かなあ。

寝惚けた頭で、次々にそんなことを思いました。

また、
「キャーイ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪」
と、
素直に楽しい嬉しいと感じることをすることで、
「これは、こうあるべーき!」
とか
「あれは、ああするべーき!」
といった思い込みの性質の割合が下がって、しばらく出てこないようになったらいいなあ。
そして次に私が選ぶ「楽しいこと」が、
「ペヤング2個食べ」
とかではなく、
「もっと身体にいいことだったらいいなあ」
と思いました。

そういえば、レモンを食べてみようかと思い立ったきっかけは、少し前に読んだ佐伯チズさんの本でした。

明日の私は今日よりも健やかに生きて、
「べき虫のべき子ちゃん」
には許容範囲の大きさでいてもらいたい。
美肌の佐伯チズさんの顔を思い出しては、ニュートラルな位置に気持ちを戻そう。
そう心に決めた本日のブログの締めであります。

(オマケ)
今日は少年マンガのクーポンが当たりました。

少年マンガは読まないしなー。
(「1・2の三四郎」は読みたい気分ですが、少年カテゴリーかな?)