歯医者さんに行ってきました

こんにちわ。
先日のある朝、銀歯がとれました。
翌日の夕方の予約が空いていたので、早速行ってきました。
今回のブログは、歯医者さんには行きたくなかったけど、行ってきた話です。

 

 

自動ドアで歯医者さんの中に入ると、
密。
私が思っていたよりも、歯医者さんは混んでいました。

コロナウイルス禍の中、口を開けっ放しにする歯医者さんに行きたくないのは皆同じです。
しかし、トラブルが起きれば行かなければいけないし、通わなければいけないですもんね。
私も、そうして仕方なく来たのだ。

前以上の混雑。
そして、スタッフさんにマスクをしてない人がいる。
いくらカウンター担当とはいえ、歯医者さん勤務で度胸があるわあと驚きました。

そして治療です。

頭に浮かんできた言葉は、
「まな板の上の鯉」
「毒食わば皿まで」
でした。

まあ、今回はよほど運が悪くなければコロナにはならない。
こんな田舎には、感染者はいなくて、隠れ感染者がいたとしてもかなり少ないかもしれない。

しかし、もし感染者が直前にこの部屋にいたなら。
ここまで口をパカーッと開けているのだから私は漏れなくコロナの世界にまっしぐらです。

まあイケメン先生が2人で診てくれたからよしとしよう。

そんなところで自分を落ち着かせました。

そして、剥がれた銀歯は30年~40年前のものらしい。穴も空いているそうです。
応急処置をして貼り直してもらい、作り直しのため次の予約をとって帰ってきました。

 

 

ところで、久々の歯医者さんでチェックをしてもらったときに
「●番 ▲▲」
「■番□□」
という言葉が気になりました。

聞こえてきて、あれはなんだったんだろうと調べてわかったものを以下にピックアップします。

・インレー →詰め物(「いんでい」だと思っていました。)
・咬耗(こうもう) →歯ぎしり、すりへり
・歯肉退縮(しにくたいしゅく)→歯肉がすりへって歯根が露出
・歯肉の3 →歯周ポケットの溝の深さ。4以上は歯周病

ああっ(泣)。
わかっちゃいるけど、もうちょっといいかと思ってたよ(泣)。

 

 

そして、あとで気づきました。
歯医者さんの待合室は、実は変わっていたのです。

ベンチが新しくなっていました。
密だけど、向かい合わないベンチになっていました。
一見しては見えないけれど、いろいろ努力をされているのですね。

その努力があってこそ、ずっと無問題でこの時期を乗り越えてこられたのでしょう。

感謝!
今後ともお世話になりますーm(_ _)m。