歯の話

こんにちわ。
今日は、私の歯のことについて書きます。

 

 

私の最近の歯のケアでは、もっぱら
歯ブラシ+歯みがきペースト
歯間ブラシ
糸ようじ
を使っています。

歯医者さんの定期点検では、
「歯が削れているところを見ると歯ブラシを使うときの力が強すぎる」
と言われました。
気をつけてはいるものの、なかなか直りません。

歯間ブラシと糸ようじは、マツキヨブランド一択です。
歯間ブラシは一番太いタイプを選んでいます。
使用しているうちに、選ぶ太さがどんどんエスカレートしていきました。
短い一直線タイプとL字型があります。
両方使ったり、L字だけ使ってみたり、いろいろです。
一直線タイプは奥歯がうまくいかない。
でも歯の裏から歯間ブラシを挿す場合は、短い一直線のタイプを歯に対して直角を保って使うと失敗が少ないです。

糸ようじは、持ち手側が尖っていないY字タイプを選んでいます。
楊枝機能兼用なのでしょうが、私は尖った機能を使わない上に持ちにくいのでY字型一択です。
抜くときに歯の鋭利な場所にぶつかると、どんどん糸が切れます。

歯間ブラシと糸ようじは、
「お祭りの金魚すくいの網に似ている」
とよく感じます。
うまく使えば長く使えます。
最近は衛生上一回使ったら両方とも捨てていますが、その「一回」のなかでも最後まで曲げずに使うことが意外と難しいです。

 

 

歯のケアについて以前に人から聞いたことを思い出して、そのまま以下に書いてみます。

「●●っ!(名前)」

「ああ、歯間ブラシ使うと血がいっぱい出るよねー。悪い血だから出しちゃうほうがいいんだよね」

「フロス オア ダイって言葉があるんですよ。口内のケアは命に関わるんですよ。」

「えー、使ってない。やっぱり使うといいのー?」

「歯間ブラシと糸ようじは効果が違うから両方やらないといけないけど、なかなか一度にはできないから朝と夜に各1回ずつやってるのよー」

「糸ようじじゃなくてデンタルフロスを使ってますよー、フロスなら抜けなくなったら引っ張れば抜けるからいいですよ♪」

「●●っ!(名前)」は、20代の時に友人3人で小さな旅行をしたときの歯磨き中に、近くにいた友人が発したものです。
彼女は当時歯学部生で、私の歯ブラシ使いのあまりの酷さに声を上げたのでした。

一人でしてることって、違っていてもなかなか気づかないものですよね。
そういう点で、歯の点検でチェックしてもらえる経験は貴重だと思います。

 

 

さてさて、私の今朝の朝風呂で糸ようじを使っているときに、奥歯の銀歯が外れました。

あちゃー。

確かに、デンタルフロスを使えば
「最後にフロスを上に上げて外す」
作業がないのでこうはなりにくかったわけだ。
でも私フロスも持ってるけど、使い方が難しいのよー (^_^ゞ。

さあ、歯医者さんに行かないわけにはいきません。
昨今の情勢からすれば避けたかったけど、仕方ない。

覚悟を決めました。
私のコロナステップ2は

「仕方がないときは外に出る、そしてついでに用事を済ます。」

だ!
とも決めました。

「ついでに映画だって行けちゃうんじゃない?どうせ人は少ないし。」

とも思いましたが、見たい映画は時間が合いませんでした。

歯、大事ですよねえ。
痛くなる前に行けそうだから良しとしよう。

皆様、よい休日をー!