2年前に突き指をしたこと

過去の写真を見て思い出したので、2年前の突き指のことを書こうと思います。

 

バスから降りるときに、バスが縁石から離れていました。
ちょっと調子に乗っていたときだったので(嗚呼もうっ(。>﹏<。))うっかり飛び降りてしまい、バランスを崩して転んでしまいそのときに左手指を突いてしまいました。

またやってしまった、と落ち着くために水を飲んだかどうかは記憶にありませんが、しばらくその場から立ち上がれませんでした。

たかが突き指ながら初めてのことなので、大事になるといけないと病院に行きました。
すると時間外だったからかそもそも大したことがないからか親身には見てもらえず、レントゲンを撮る必要はないと思うが撮るかときかれて、必要ないならいいですと家に帰りました。

次の日の午後、これはまずいぞと気づきました。
指が腫れてきたのです。
そして、指輪の先で紫に膨れ上がっていきます。壊死でもしたらと思うと気が気ではありません。

私は、薬指に二本の指輪をしていました。
当然もう自力で指輪を外せる状態ではありません。

あたしったら、なぜ早く外しておかなかったのかー、と思っても後の祭りでした。

急遽地元へ帰り、消防署へ行ってみました。指輪は消防署で切ってくれることがあると前に聞いた記憶がうっすらとありました。
おずおずと扉を開けて署内に入ると、その場にいらしたお二人で親切に見てくださいました。

指の腫れ方に驚かれて、
「もう切るしかないですね」
とおっしゃいました。

あっ、切るしかないのは、指輪です。

すぐに器具を持ってきてくださって、指輪を一本ずつ「ギリギリ」の何かを回しながら手動で切ってくださいました。
今調べると、「リングカッター」というツールだったようです。

気の毒に思ってくださったようで、指輪は貴金属店に行けば直せる筈ですよとも仰ってくださいました。
消防署員の方には心からの感謝を伝えて、安心して帰宅することができました。

あとは腫れが引くのを待ったのと、一回くらい他の整形外科にかかった記憶があります。

今も立派な古傷として、天気が変なときに傷んだりしますがご愛嬌です。

 

今ネットで見てみると、かなりの確率で自力指輪を外す方法が出ています。
私は。消防署で対応していただいて満足でしたが、指輪をもとに戻したいご要望の場合には、貴金属店で対応したほうがあとの修理のためにはよいという記事も見かけます。
余裕があったら、ネットで検索して、ベストな方法をお探しいただくことをおすすめします。

また、すぺての消防署に必ずリングカッターかあるとは限りませんので、まずは聞いてみていただくことをおすすめいたします。

 

その後はバスから飛び降りることはしておりません。

痛い代償と引き換えに、少しだけ賢くなりました〜\(^o^)/。