【落花生購入】自粛明けのある一日(その1)

こんにちわ。
先日、緊急事態宣言が解除されました。
わたしはついに、2ヶ月サボっていた通院のため重い腰を上げました。
その日にした些細なことを、何回かに分けて書きたいと思います。

 

 

百貨店が開きました。
地下にいって、いくつかの衝動買いをしました。
そのひとつが、
「千葉半立落花生」
の購入です。
前にブログに書いてから、気になっていました。

千葉県民あるある

地階で目的をもって向かったコーナーの隣が落花生屋さんだったのです。
買うしかない!。

ささやかに、一番小さい袋を選びました。
税込で432円でした。

 

たまたま家では中国産の落花生の袋が開いていました。
比べてみました。
千葉産のほうが見た目が茶色い!。
それは一見汚く、正直中国産よりも見た目が良くないのです。

さやと皮を剥いてみると、千葉産のは中身が干からびたように細い。

そして、味が濃厚。

高価でも美味しいお茶を好む人がいるように、落花生も
「千葉半立じゃないとね」
という方は多いのではと私は感じました。

器に入れておいたら、身内が無言で食べています。
何か質問して
「別に」
とでも言われたら腹が立つので何も言わないにしよう。
途中で中国産落花生を袋から器に追加したようです。
結局何も感想は出ませんでした。
そういうことだと思います。
どちらを選ぶかは価値観の違いなので、どちらが正しいとかはないのです。

 

 

有名なテニスのマンガ
「エースをねらえ!」
では、主人公「岡ひろみ」のお父さんが美味しいコーヒーにピーナツを添えて若者たちに出すシーンがあります。
そのピーナツは丸々していたような記憶があります。
私は今度、細い千葉半立ピーナツと一緒に美味しいコーヒーで一息つきたいものです。

 

 

やっぱり、次は今年の旬の11月以降かしらね。
新豆を楽しみにしまーす(*≧∇≦)ノ。