紀の善さんであんみつをいただきました

こんにちわ!
ここ最近歩く機会があった神楽坂で、有名なお店と聞く「紀の善さん」を見るたびに気になっておりました。
それが、先日ついに伺うことができました。
本日はそのときのことをご紹介したいと思います。

 

 

お昼時でしたか、店内はお客様でいっぱいです。
階段を上がり、2階奥の座敷席におちついて、私はクリームあんみつを注文しました。
まずは、美味しそうなお茶とおせんべいが出てきました。

薄いおせんべいの外周にはいくつかの小さなでっぱりがあり、
「???」
と首をかしげました。

しばらくして、クリームあんみつ登場です。

「おいしいあんみつって、どんな感じ?」

目の前のクリームあんみつをしみじみと眺めたあと、あえて添えられた蜜をかけずにひとつずつの素材を味わってみました。

うーん、美味しい。

寒天、豆、フルーツ…
そして何より楚々としたこしあん!。美味しいですっ!

納得してから、蜜をかけて、本当の蜜豆を堪能しました。
アイスクリームとのハーモニーも、また癖になります。
当たり前に本物が近くにある東京で住まう方々を羨ましいと思い、地域格差を思いました。

私は子供の頃は、みつまめが好きではありませんでした。

私が「みつまめ」と仲直りをしたのは、高校の帰りにジャスコのフードコートで出会ったスガキヤさんのクリームあんみつのおかげです。
当時はスガキヤさんが関東に進出しておられました。
最近は、「寿がきや」さんのカップ麺で見かけるので、その名前に懐かしく感じます。

子供の頃に苦手だったのは、缶のみつまめでした。
母は好きでよく食べていました。
私もトライはするものの、豆と寒天の固さや缶の匂いのせいか最後までは食べられなかったのです。
苦労をしてきた母には缶のみつまめも御馳走だったのだと思うと、贅沢なことを言っている自分が申し訳なくもあります。

さて、今調べて初めて知りました。
角のあるせんべいは、なんと
「ぶたさんの形」
をしていたのでした。
そして、ブルコーニュ産の塩で味付けされているそうなのです。

いいお色のお茶ですよね。こちらも美味しかったです。

ははー(@_@)。

感じ入りました。

 

 

ところで、このブログを書くに当たり
「注文したものはクリームあんみつの名前でよかったのかしら」
と調べてみました。
すると、乃木坂46さんの歌に紀の善さんを歌詞に入れた曲があり、PVにもお店が出てくるそうなのです。

乃木坂46『他の星から』に登場する“紀の善”の裏メニューを注文してみた – 週刊アスキー

確かに、AKBグループの中でも「乃木坂46」さんは老舗や本物が似合うカラーのグループだよなあ、と思いました。

 

 

紀の善さんの一階のレジでは、お土産も購入できる様子でした。
喜ぶ家族の顔を思うと、買って帰りたくなります(遠いので我慢しました)。

さて、今回の紀の善さんへの初めての入店では私はクリームあんみつを頼みましたが、他にもメニューは多くありました。
中でも、抹茶ババロアが有名ということを、後から知りました。
次の機会には、ぜひこちらを注文してみたいと思います。

また、東京の他の甘味処を少しずつ訪ねてみたいと思いました。

お買い物の帰りに、疲れたときのひと休みに、まさに憩いの場として存在し、愛され続けてきた店々の空気を感じながら甘味を楽しみたいです。
そのときはまた、このブログでご紹介させてください。
今回もここまでお読みいただき、ありがとうございました~(*´▽`*)。