新宿駅西口のひとりご飯は「メトロ食堂街B1F」がオススメです。

先日、新宿駅西口付近で食事をとることにしました。
いい機会なので、以前に知人から薦められたことがある「メトロ食堂街」に行ってみました。
今日はこちらをご紹介させていただきます。

 

ちょこっと調べてみましたら、昨年4月のテレビ東京「出没!アド街ック天国」の「昭和の新宿西口」の回では「メトロ食堂街」が7位になっていました。

東京メトロ都市開発株式会社さんが運営・管理をされています。
1966年に「メトロ食堂街」の営業を開始されて、もう52年も経っているのです。

一人ごはんにピッタリと私が思ったのはこの理由です。
・早い
・美味しい
・ちょっとした贅沢がお手軽な金額

特に、店によっては通路際にそばのスタンディングコーナーやイートイン専用カウンターがあります。
名店の味を手軽に早く楽しめるところが、いいのです。

各店入口近くのイートインコーナーの奥にはゆっくり食事を楽しめるメインエリアがありますので、もちろん2人以上で楽しい食事をすることが可能です。
延々歩いて店を探すのではなく、改札からすぐの疲弊しない近さに食事処があるのがよいです。

お店のラインナップは、以下のとおりです。それぞれメトロ食堂街さんの公式サイトのページをリンクしました。
(2018年11月現在)

01 万世麺店(ラーメン)

02 天ぷら新宿つな八(天ぷら・和食)

03 肉の万世(ハンバーグ&ステーキ)

04 新橋しのだ寿司(すし)

05 追分だんご本舗(だんご・甘味)

06 タカノフルーツパーラー(季節の果物を使ったフルーツパーラー)

07 墨繪(カジュアルな西洋料理)

08 永坂更科布屋太兵衛(日本そば・一品料理)

09 京都嵐山 良彌(京やさいメインの和食)

10 笹陣(丼ぶり)

 

はじめての「メトロ食堂街」、私はすぐに肉の万世さんの「ハヤシビーフ」に飛びつきました。
最近見たテレビ番組の洋食店の映像の影響を受けていたからです。

食券機には、ほかに「パーコーカレー」「ビーフカレー」があり迷いましたが、結局第一印象で「ハヤシビーフ」に決めました♪。たしか750円でした。

このメニューはイートインコーナー専用のようで、通路に面した8席のみでいただけます。

小さな席を選んで座って、汗を拭いて。
何をしたか思い出せないくらいあっという間に、「ハヤシビーフ」が運ばれてきました。

早いっ !!!(@_@)。

おいしいです~♪
何度も牛肉に行き当たりました。大事に大事にいただきました~。

このハウスさんの「カレーホット」をかけてみたら、味が変わってまた新鮮で楽しかったです。

 

その後道に迷ったこともあり、店を出てからも2度ほどここを通りました。
その際一番気になったのが、「墨繪」です。
通路から店をチラ見すると、一人でくつろいでいる女性がいっぱい見えました。
次は「墨繪」に行ってみたいです。
もしかすると私が見たのは、併設する「バル墨繪3坪」かもしれません。

 

私は何度も道に迷った複雑な新宿西口で、「メトロ食堂街」が急に私のランドマークになりました。
次からは自信を持って迷子にならず行けそうです。また次に通る機会があれば、立ち寄ってみたいと思います。

アクセスはこちらです。
新宿メトロ食堂街 — アクセス

ぜひお立ち寄りください~♪

(オマケ)
こんな機械がありましたので、ついやってしまいました~。
昭和レトロな店が馴染む年代には、ツボな機械でした~(^▽^)/。

美味しいものを食べたからか、思ったよりいい成績でした~(@_@)。