愛知の味噌について調べてみました

マイブームの愛知県。お味噌と言えば赤味噌で有名です。普段私は馴染みがなかったこの赤味噌について、この機会に少し調べてみました。

 

愛知県の赤味噌は、「豆味噌」だそうです。大豆100%でできています。
対して、赤味噌でも大豆に米麹を入れる「米味噌」もあります。
「豆味噌」を使うのは、愛知、岐阜、三重の東海3県だけです。

上記は、以下のサイトを参考にしましたm(__)m。
名古屋と味噌の関係 | 識る | 名古屋を知る | 名古屋観光情報公式サイト 名古屋コンシェルジュ

特に、よく耳にする「八丁味噌」は、徳川家康公生誕の地である岡崎市の名物です。
家康公は、江戸に行ってからも、この八丁味噌を取り寄せていたということです。
岡崎城から西へ八丁(約87m)離れた旧八丁村、現在の岡崎市八帖町に江戸時代初期から伝わる製法では、以下が特徴的です。

・大豆は蒸す
・杉でできた大桶に入れる
・木蓋をかぶせた上に石をのせて空気に触れさせない
・約3年かけて熟成させる

ここのところは、以下のサイトを参考にしましたm(__)m。
徳川家康│日本の食文化と偉人たち|キリン食生活文化研究所|キリン

最近「なごやめし」を調べてしまったので、そのおいしい「味噌カツ」や「どて鍋」などの元になっている味噌はどんなものなのか、大変気になります。
岡崎市は、私にとってはこれまで「おかざえもん」の町でした。
今は、文化をはぐくむ歴史の町という、より良いイメージが増えました。

 

八丁味噌は身体にもよく、とくに高血糖を抑えるとの情報もあります。

味噌には「メラノイジン」という、糖の吸収スピードを抑えて血糖の上昇を穏やかにする物質が含まれています。「メラノイジン」は濃い色の味噌に多く含まれるので、もともと赤味噌には多くふくまれています。

なかでも八丁味噌の場合はその製造工程の中で、大豆を煮るのではなく蒸しています。

そのため、水に溶けやすい「メラノイジン」が流れ出さず、また他の味噌に比べて熟成期間が長いので、その間に「メラノイジン」がどんどん増えていくそうです。

赤味噌が多く使われているなごやめしの地元の愛知県は、糖尿病による死亡率が低い県として有名なのだそうです。すごいー\(^o^)

なおこのへんは、以下のサイトを参考にしております。
糖尿病の死亡率が低い県は”赤味噌”をよく食べる?
医師が教える高血糖の改善法 | 毎日が発見ネット

ところで、八丁味噌を原材料に使っている商品やお店のお料理はいろいろあると思われます。中でも変わり種で「岡崎味噌コーラ(旧「八丁味噌コーラ」)」というものもあるそうです。飲んでみたいです〜\(^o^)/!

 

八丁味噌関連のうまいものを探したくなりましたが、現在(2018年10月)は東京には愛知県のアンテナショップはないそうです。
というわけで、愛知に行ったら、岡崎市にもいきたくなりました。
ここしばらく、味噌に憧れる毎日です〜\(^o^)/。

とここまで書いてブログを終わらせる予定でしたが…。

翌日、近くの店で八丁味噌を見つけてしまいました\(^o^)/。

見つけた八丁味噌は、美しいデザインと強い包装で護られていました。素敵です。

興味津々、どうやって使おうかと考えておりますので、またそのうちにブログでご紹介したいと思っております〜(^▽^)/。