【東京で「なごやめし」】矢場とん 東京駅グランルーフ店【みそかつ】

以前にブログで「なごやめし」のことを書いてから、「なごやめしが食べてみたいなあ」と思っていました。
なごやめし(名古屋のグルメ)について調べてみました(2018年秋) | Andastar

もしかして東京で食べられないかしらと思い立ったので、探してみました。

すると、なんと東京駅にみそかつの「矢場とん」さんがあるではないですか!
「矢場とん」は、初代の会長さんがみそかつを商品化したという、みそかつ発祥のお店です。
「元祖」については「真実はひとつ ♪」のタイプでした。

思いついたその日の夜に東京駅まで行っちゃおうかなどと無茶なことを考えたりしていましたが、その後すぐに、矢場とん経験者の方にご案内いただける機会がありました。
嬉しかったので、早速ご紹介いたします〜\(^o^)/。

 

「矢場とん」があるのは、広い東京駅の中の、「グランルーフ地下1階」です。
「改札外」です。【←重要】
最寄りの改札は、「八重洲地下中央口改札」です。

東京駅は広くて、お店も多いのです。
迷ってしまいそうなので、近くの「ラーメンストリート」への案内看板をめざすのがよろしいかと存じます。

こちらの公式サイトの略図を見ていただくと、わかりやすいです。

みそかつ 矢場とん (グランルーフ店) | TOKYOINFO 東京駅構内・周辺情報

私たちが矢場とんさんに行ったのは、10月の平日、金曜日の11時50分頃でした。
10人くらいの行列の最後尾に並ぶと、スタッフさんがすぐにメニューを持ってきてくださったので、店に入る前に注文ができました。

メニューの表紙です。昭和22年創業なのですねー。

こんなに「矢場とん」さんのお店があります。なんと海外にも!

私たちは、みそかつ丼を定食(キャベツ、みそ汁付、税抜1200円)を注文しました。オプションのネギも50円で追加できます。
みそかつ丼は、単品(みそ汁付、税抜1100円)も選べます〜。

お店はカジュアルで、ラーメンのカウンターやテーブルのイメージです。
都会では当たり前の、いつもくらいの狭さです。

テーブルには、すでにお手拭きとお箸とお茶が並んでいます。

この矢場とんさんのキャラクターは「ぶーちゃん」という名前だそうです。グッズも作成されている人気者です。

キレイな緑色の緑茶はテーブルにおかわり用のピッチャーがあって、のどが渇いていた私には嬉しかったです。

 

しばらくすると、スタッフさんがみそかつ丼定食を持ってきてくれました。

「えっと…」
「???」
「あっ、あっ、あーーーー!」

思っていたのと、ちがーーう!

よかったら行ってみていただきたいので、そこは書かないでおきますね\(^o^)/。
(写真も貼らないでおきます~)

 

私が感じたみそかつは、甘いようで甘すぎず、しょっぱくなく、複雑な大人の味でした。
美味しかったです。

今回は普通のみそかつを体験できましたので、次はヒレかつバージョンや、味噌とソースの二刀流の「わらじとんかつ」を試してみたいと思っております。

おみやげも充実しています。

【おっとっとコラボ】
名古屋名物みそかつ 矢場とん – 2018年10月2日(火)中部限定『おっとっと<矢場とんみそかつ味>』発売のご案内

【名古屋名物みそかつ 矢場とん みそだれ】
カタログ – 矢場とんショッピング(秘伝の味をそのままに! 矢場とんのみそだれ)

そのほかにも、お店で購入できるものがあると思いますので、帰りに探してみてくださいませ~。

おそらく、東京在住の名古屋の方には大変嬉しい店ではないかと感じました。
銀座にもお店があり、銀座店は東京駅のお店とは違って「カジュアルモダンな内装の店内には、大小さまざまな個室を完備。」だそうです。

「矢場とん」さんの「みそかつ」を、機会があったらぜひお召し上がりくださいね~(^▽^)/。