太秋柿

こんにちは。
先日、熊本から太秋柿をいただきました。
これがね、大きかったの!
そして、美味しかったの(@_@)。

 

 

太秋柿は熊本以外にも生産されていると知りました。
富有柿となんだかを交雑した甘柿の品種だそうです。

シャキシャキした食感と、極上の甘さに
「これまで食べたカキの中で一番美味しい!」
とメロメロになりました。

多くいただいて、
「私はまた腐らせてしまいそうだ」
とネットを見ると、
「ヘタの部分に水に濡らしたペーパータオルを当ててラップでくるむといい」
と書いてありました。
この方法で、かなり長く置くことができました。
そして柔らかくもならなかったので
「インターネットって素晴らしい!」
と改めて思いました。

写真は、何か大きさの比較になるものを置いて撮ればよかったです。
色も本当はもっと綺麗だったけど変に写ってしまいました。
スーパーマーケットで探してみると、これは体積でスーパーのの1.5倍以上あるんじゃないのという迫力の大きさでした。

 

 

母にも持っていって剥いて出したところ、
「美味しい」
とかぶりついていました。
「小さく割ろうか?」
と聞きましたが、
「いや、いい」
と果敢にトライしていました。
小さくすると空気に触れる面積が増えるので、次回に食べるときに悪くなるのが早いもんね。

「そんなに大きい柿なら見てみたい」
と母に言われたときにはもう剥いて割った後でした。
見せてあげればよかったね。

 

 

実は、あとひとつを冷蔵庫の奥に入れたままで忘れていました。
やばい。
ごめんなさい。
家に帰ったら冷蔵庫を開けてみなければ。
でもまだいけそうな気がします。
ドキドキ。
どうなっているのか、太秋柿。

秋ですねえ。
今日は、こんな小学生みたいなブログでした。