久しぶりの外食ラーメン

こんにちは。
先日は、2か月ぶりの通院でした。
朝ごはんは2か月ぶりのファミレスで。
そして、昼ごはんは2か月ぶりの外食で、一年ぶりの外食ラーメンでした。
やったー!

 

 

前日から私は考えていました。
通院、いやだ。
お街は、いやだ。
でもいよいよ薬がない、仕方ない、と。

朝から家を出て、時間調整にはファミレスに開店と同時に入って人が少ない状態でやりすごそう。

そして、昼ごはんだ!

毒食わば皿まで〜。

しかし、いつもの一人飯が安心な信頼できる店はお休みであります。

…あそこ、行ってみようか。
テレビで見たけど、このコロナ禍では私は廃業まで行けないかもと思っていたラーメン屋さん。

調べると開店は11時です。
開店と同時に入れば、これまた人が少ないうちになんとか安全に食べられるのでは?

微妙に時間調整をしてから場所確認のため現地に到着。
あと10分なら、一番乗りの人として外の椅子にかけてこのまま開店待ちをすればいいか。

開店時間になり、笑顔で
「お好きな席へ」
と案内されてとっておきのコーナー席を発見。
嬉々として移動しつつ椅子に座る前に注文しちゃいました。
おなか空いてないけど、ご飯物セットまで頼んじゃったよ。もういつ来れるかわからないし。

持参の除菌ティッシュをバリバリ使い、最後に水のコップの上に載せました。
店のナプキンは、口元を拭く1枚以外は使わないことにしています。
ゴミは捨てさせてもらっててごめんね。
でも次回からは持ち帰ろうかしら。

落ち着いたらところで、もう近くには他のお客さんが2組来ました。
そのうち1組の男女は仕事仲間らしく、斜めに座り空き席にパソコンを置いて開け、ずっと話をしています。

勘弁してほしい〜。

パソコン開けた人、同席の人の飛沫防止のためにパーテーション代わりにしたのかな。
いや、高さが低いからパソコンの蓋にはそんな役割は果たせないか。

ラーメン来た〜。

スープ熱くて嬉しい〜。
ちょっとやけどしたけど、いいんだ、熱いのが。

ミニどんぶりも来たー。

ここで私はうっかり、店員さんにマスク無しで話しかけてしまいました。
ごめんなさい。
こうして失敗して気づくけど、店員さんも大変だよね。

そうしてまた丼と併せてラーメンをいただきます。

ビジネス男女コンビはラーメンが来てもまだ食べながらしゃべってます。

勘弁してほしい〜。

ちょうど私の脇にパーテーションがあったので、直接は飛んでこないのがありがたかったです。
(でも上から来る)

スープの完食は諦めて外に出ました。
会計の際に見回すと、私を含めて10人くらいが入っていました。

帰宅のためバスに乗ったら、11時20分でした。
はやっ。

 

 

店は換気がよく清潔で、このパターンならまた来ることができるかもしれないと思いました。
とはいえ、いつも行く某店の安心感が上ではあります。
「黙食」をルールにしているからです。
とはいえ、前回はその店でも向かい合わせの席で女性同士がずっとしゃべっていたので、席がある以上は完全に会話を封じるのは難しそうです。

「そんな細かいことを言うくらい嫌なら来るな」
と言われそうです。
そうなんです、嫌だから行かないのです。
でも行きたい。
嫌な気持ちと、行きたい気持ちがちょうど釣り合うお店なら入れます。

この細かさは、私がまた明日以降に接する方たちへの誠意です。
いや、誠意があるなら外食するなよとも言われそうですが。

とはいえパブリックな場所でマスクを外した以上は、覚悟もしています。
あと数日は
「大丈夫かなあ」
と思いながら毎朝を迎える気がします。

 

 

2か月後に病院に行くことがあれば、またどこでお昼を食べようか。
11時ちょうどのランチ焼肉なんていいかもしれない。
焼肉は換気がいいですし、ご飯とお肉がすぐに出てきそうな気がします。

今から2か月間、次回は何を食べようかと真剣に考え続けるのってどうかしら。
五角形のチャート作ったりして。
換気、人の密度、想定滞在時間、レイアウト、感染対策PR度合。

なんだか急に人生が楽しくなっちゃった、本日の朝でした。

■オマケ

ちなみに、前回のラーメンは10月でした。
コロナ禍のオフィスビルの夜のラーメン屋さんは、店員さん以外は人がいなかったのでした。