レモン仕事

こんにちわ。
今日のブログは、
「レモン仕事」
という言葉について書きます。

 

 

「レモン仕事」というフレーズは、本で知りました。

やせる!高血圧、糖尿病に特効!レモン最強レシピ – マキノ出版 くらしと健康に役立つ実用情報を提供する出版社
https://www.makino-g.jp/smp/book/b470748.html

この中では、
「レモン仕事発起人」 長光祥子さんの記事、
「瀬戸田のレモンは果汁たっぷり!旬の時期にひと仕事すれば一年中おいしく食べられる!」
が一番よかったのです。
それから私は、
「レモン仕事」
という言葉を意識し、使うようになりました。

長光さんを検索していたら、先の記事とほとんど同じ内容の以下の記事を見つけました。

10月から始める「レモン仕事」のススメ 1年中・皮まで丸ごとレモン活用法|MYWELL
https://mywellweb.com/articles/2970

「前回に引き続いてまたまたネットで読めるなら、本は買わなくて良かったんやないかーい」
と一瞬思ったけれどそういうことではないのです。
情報のピックアップ、キュレーションに価値があるのだと思います。

話を元に戻して…。
ちょっと長くなりますが、長光祥子さんの記事の「レモン仕事」についての箇所を先のサイトから以下に引用しますね。

レモンの旬は、10月から翌年の5月くらいまで。いちばんレモンを使いたい夏に、国産のレモンは高価で品薄になります。

レモンは、皮に多くの栄養価が含まれるため、できれば低農薬で作った国産のレモンを使ったほうが安心です。

だからこそ、レモンの旬の時期に「レモン仕事」をして、一年中、レモンを活用してほしいと思っています。

レモン仕事といっても、難しいことは一つもありません。カットしたレモンをそのまま食品保存袋やプラスティック容器に入れて、そこに塩を入れれば「塩レモン」に、砂糖を入れれば「レモンの砂糖漬け」になります。なんなら、搾った後の皮だけを冷凍しておいて、皮だけ使ってもいいのです。

レモンを毎日とるって難しいと思うかもしれませんが、日々の生活にちょこっとプラスするだけで、風味が上がります。

私の「レモン仕事」の多くは、チューハイやハイボールに入れるためにレモンを大きめの角切りにして冷凍することです。

記事によれば、国産レモンの旬は終わったところなのですねー。
そういえば先日覗いたスーパーでは、棚に国産レモンがありませんでした。

ちょうど機会があったので、深く考えずに箱いっぱいのレモンを頼んだところです。
次の旬の10月頃までは大丈夫かなー?
問題は、冷凍庫のスペースが足りないことだわー(買うか?物欲全開!)。

 

 

ところで私は最近気づいたことがあります。
「レモン仕事」は新鮮な言葉ですが、元になっている言葉があったのですね。

「梅仕事」
です。

「梅仕事」の旬は、まさに今です。
生梅を梅酒や梅干しなどの保存食にするための作業をいう言葉で、季語にもなっています。
美しい日本の言葉です。

私はそういう季節の旬の楽しみとは無縁に生きてきたので、毎年決まった行事をきちんとこなして人生を楽しんでいる方々への敬意と憧れが「半端ない」!。

まあ私の場合は、「梅仕事」「レモン仕事」の前に
ごはんを炊け!
って話なのですが。

 

 

というわけで、「レモン仕事」です。
一昨日、不揃いのレモンちゃんたちがクール便で届いてから直ぐに作業を始めたものの、多すぎて終わらない~。
仮に冷蔵庫に入れましたが、昨日も手つかずです。
がんばらにゃー。

冷凍庫、買うー?

次から次へと好きなことをしている、私の夏の始まりでありましたー
(*≧∇≦)ノ。