【秋葉原 ベンガル】私の好きなカレー屋さん(その1)

こんにちわ!
カレーが人並みに好きなわたくし、以前もここでカレー屋さんを紹介したことがあります。

御徒町「ヴェジハーブサーガ」に行ってきました! VEGE HERB SAGA

今後ぼちぼちとカレー屋さんをご紹介しようと思い、新しいシリーズにしてみました。
今回は、秋葉原エリア、銀座線末広町駅近くの「ベンガル」さんをご紹介します。

 

 

秋葉原のカレー店「ベンガル」は有吉さんの番組「正直さんぽ」で知りました。
「正直さんぽ」では、元々好きだった御徒町の「ヴェジハーブサーガ」が紹介されたことがあります。
なので、もしや「ベンガル」も期待できるでは?と思ったのです。

その番組の放映後、「東京で遊びたい」という方をアテンドした日にお昼に連れて行ったのが、初めてのベンガル体験でした。
何かの違和感を感じてからずっと「もう一度行きたい」と思っていました。
(連れて行ったあとの2人は、違和感だけで終わったようです)

「ベンガル」のカレーは、カレー経験が少ない私にとって、他にはないカレーでした。

黒い。
さらっとしてる。
スパイシー。

そんな印象でした。
そっけないあなたが好き♪。

そのときの店の場所は「じゃんがららーめん」の近くだったと記憶しています
今回行ってみたら、通りを一つか二つ向こう側へ移転していました。
秋葉原駅からは徒歩8分程度と、何かに記載がありました。

なかなか来店できない店なのでちょっと考えて、人気ナンバーワンの看板メニュー「ビーフ角切りカレー」を選びました。

いただいてみて…。
ああ、こんな感じです。

じゃがいもも、肉も、ごろっと入っています。
あっという間に完食してしまいました。

自分の記憶のなかでは、
「もうちょっとピリッとスパイシーで」
「もうちょっと熱かった」
ような気もします。
この前は真冬で、今回はムシムシ汗だらだらの8月でしたので、こちらの体調でも変わってしまうかもしれないなあと思いました。
また、お料理は毎回同じ味にはならないですしねー。

入店時間が遅く人も少なかったので、ボタニカルティーを追加でいただいて少しゆっくりしました。
確かに前のお店よりも落ち着ける感じはあります。

ところでこの「ベンガル」、BGMが「懐かしい時代のユーミン」でした。
なお懐かしくないリアルタイムのユーミンは私の場合「VOYAGER」あたりなので、私はかなり間違っています。
偶然かと思ったら、9ヶ月前の口コミでもBGMはユーミンと書いてありました。
次回行ったときはどうなのか、ちょっと楽しみです。

 

 

そういえば、今のベンガルの数件上野寄りにあるカレーのお店も、数年前に何回か行ったことがあります。
「お昼ごはんをどうしようかしら?」
と悩んでそのカレー店の前で立ち止まったら、外国人のスタッフさんが迎えに出てきてくれたのがきっかけでした。

全般に外国の方が運営している路面店一階のカレー屋さんでは、この迎えに出てくれるウェルカムシステムを数多く体験しています。
一時はかなりの確率であったので、
「もしや日本でのカレー店開業マニュアルか何かに書いてあるのだろうか?」
と首をかしげていたものです。
なお私の場合、店内にいたスタッフさんが扉を開けて
「どうぞどうぞ」
と言ってくれたら、100%店の中に入っています。
ただ扉が開くのを待つのではなく、迎えに行く効果はあるのですよねー(@_@)。

 

 

「ベンガル」はできれば週一くらいで行きたいお店ですが、それには秋葉原はあまりに遠いのです。
それっぽいものを自分で作ってみればよいのだろうか。
誰かレシピを出していたらいいのだけれど。

ご一緒した方からは、
「 丸善の早矢仕ライスが近いかも」
とのコメントをいただきました。
参考に、次は丸善でハヤシライスをいただいてみようかと思っています。

ずっと思い続けていた店に行けてよかったです。
好きな人が忘れられなくて、似たような人に声をかけまくっていたようなそんな数年来でした。
そして、私はあまりカレー店を知らないことにも気づきました。
あちこち挑戦してみたいとまた考えるきっかけになった、今回のランチでありましたー(*≧∇≦)ノ。

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