【異常な情熱】私のおかゆ道(その1)

こんにちわ!。
ここ数か月、私には初めての「お粥ブーム」が来ています。
今回は、そのお粥の話です。

 

 

始まりは、昨年12月に所用のため中華街に前泊したときにいただいた朝粥でした。

元町・中華街でミニ旅をしてきました

朝から、丼いっぱいの、暖かく美味しいお粥をいただいて活力を得たことが、驚きであり感動的でした。
また、朝にいっぱい食べて、その後は少なめにするのがいいのかなと感じた経験でもありました。

それから数か月して、私は暴飲暴食を続けていたせいか身体が悲鳴をあげている時期がありました。
そのときに思ったことが
「あ、あれ!中華街のあのお粥を身体が欲している~(泣)。」
ということでした。

近くにあった、お粥が食べられる店に寄って帰ったりしました。

1回目~。

2回目~。

自宅でも気軽にお粥が食べられるように、レトルト品を購入しました。
私のお気に入りは、これです。

この白がゆの、水っぽいところが好きです。
「水っぽい」では表現がよくなくて誤解があるかもしれません。
よく言う「●分がゆ」という中でどの辺に相当するのかわかりませんが、これは粘度が低くてさらっとしています。
味もついていないので、自分の好きにできて「乗せる楽しみ」があります。
ぬか漬けきゅうりを乱切りや賽の目状に切ってのせて、ゴマをかけていただいていました。

たまにゆで卵をトッピングします。
白がゆ一袋の量も、飽きる前に終わってしまう、ちょうどよく食べやすい量です。

私の動線上には、この「白がゆ」を扱うセブン&アイ・ホールディングスの店がないので、通販で大量に購入しました。

あっ。えーっと、
「私は作りません」
ので、このあともお粥を作る話は出てきません。

このレトルトおかゆにわたしがもう一つ期待しているのは、「防災めし」としての役割です。
水分が多いところが、特に良いです。
防災非常食として、食べては補充しようかと思っています。

 

 

ところで、身体がお粥を求めていた時期は、お粥をテーマにした本を読んだりもしました。
心が疲れたらお粥を食べなさい|吉村昇洋 – 幻冬舎plus
(2回読みました)

次々、ずるずると、関心がずれていきます。

次はこの本。(2回目を読んでます)
ファンシイダンス 岡野玲子|白泉社e-net! 電子書籍

そしてこの本。(読みかけです)
お坊さんにまなぶ こころが調う食の作法

そしてこの本(買っただけでまだ読んでません)
自分をみつめる禅問答 南 直哉:文庫 | KADOKAWA

本を読んで広がった好奇心の主なターゲットは、

・永平寺で供されるお粥や食事の作法ってどういうもの?
・禅って、なに?

ということでした。

最近は私が興味を持つ先々で、禅、ZEN、という文字を目にします。
せっかくなので、禅の世界についてもう少し詳しく知りたいと思っています。
‥が、どうも難しくてまったく取りつけない状態です。
ブログとか書いてないで、立ち止まって、いっぱい本を読みたい気がする今日この頃です。

 

 

朝ごはんを食べずに出かけて出先で空いた時間に思うのは、
「中華街でいただいたようなどんぶりいっぱいの美味しいお粥が食べたい!」
ということです。
いや、朝いっぱい食べるからには昼夜の食事が軽くないと意味がないのですが‥。

「朝は無理でも、手軽にお粥が食べられる場所はないかしら?」
とミスタードーナツに行ってみた時には、お粥はメニューにありませんでした。
以前に見かけた時期もありましたが、残念。

そして、いつも朝ごはんに困っていたある町で、救世主のようなお店を見つけました。
次回は、そのお店をご紹介したいと思います。

それにしても、
「過ぎたるは及ばざるが如し」(^_^ゞ。

「おかゆ道」などと言って変な情熱を増幅させてないで、暴飲暴食をやめることが先決ですねえ。

‥お粥、やっぱり自分でも作ってみようかしら。

迷いながら、思いは千々に乱れながら、次回のお店の紹介に続きます~(*´▽`*)。