惰眠の夢

ひさびさに、こんにちは。
今朝ははっきりと夢を見たので、書きとめることにしました。
どうということはない夢です。
スマホのいつものアラームをいつものように2回止めたあとの3度寝の夢でした。

 

 

身内と私が、友人の女性数人を競輪場へ誘いました。
私は集合時間を異常に早く設定しました。
朝5時半とか。

しかしそんな時間に競輪場が開いているわけはありません。
身内にも相談せずに私が勝手に決めた時間です。
メンバーはどんどん増えていきます。
わあ、どうしよう。
私は競輪場の場所もわからないのです。
なぜか女性のうちの一人と私は、建物を階段ではなく変なふうに上りながら推定5階くらいの場所に座っています
女性は、身内に電話するように私にいいますが、私は携帯の操作がうまくいかず電話ができないままです。
その女性は去っていきました。
一人で電話をするとやっと身内に電話が繋がり、そんな早くに出れるわけがないだろう、午後1時頃だといいます。

いろいろ困ったながら、気がつけば自分が危険なところにいることが一番の困りごとです。
私がが座っているのは、コンクリートの建物の謎のでっぱりの50センチ位の場所です。
高さからして落ちたら死ぬ場所です。
どうしたらいいんだろう。
これは夢なんだから落ちても死なないんだけど、ここで自分から落ちるのは嫌だなあ。
建物とは言っているものの、これも隣のビルも、壁しかないハリボテです。
隣のビルの近くまで移動して触ったら、木造というかベニヤでできているというか、その弱い建物は折れて半分になりました。
そこへぴょんと移動して、また折れたのでピョンと降りて、無事に低い場所へ移動できました。
おしまい。

 

 

私はこの三度寝で予定より1時間遅く起きることとなり朝の支度を端折り、なんとか家を出ました。

夢の待ち合わせ時間で早い時間を設定しているのはリアルに朝風呂に入る時間を気にしているからです。

競輪場へと人を誘っているのは、実際のことです。
とはいえ、またコロナが増え始めているのでしばらくは無理でしょう。

 

 

私は昨日昼寝をしてしまい、24時を超えても眠れず、起きたときは
「あたし、寝てない」
という不安をかかえていました。
実際には寝ているのだけれど、眠れていないと思い込んでいる状態です。
睡眠時間は少ないようで、実は昼寝から合わせると寝過ぎなので、変な夢を見ることができたのだと思います。
面白かったような、疲れたような。

今日も、「面白くもない他人の夢」のネタでした。
失礼しましたm(_ _)m。