【使用56日目】Clusterでイベントを作成してみたのだ(その3)

こんにちは。
Clusterの限定公開イベントを作成、友人を呼んでテストしたことのお話の続きです。
今回で完結ですな。

 

 

限定公開イベントは時間制限の40分でかっちり終了され、その直前に私たち3人は解散して退出しました。

この40分は、

「さあ、やっとみんな座ったね」

みたいなところまでで終了でした。

「話し足りない」という感想に至るどころか、「話し始めていない」状態です。
でも今日は急なテストで、忙しい中参加してくれた機会なのでこれでよし。

この次は、40分イベントを2~3回イベントを作っておくか、あるいはイベントではなくそこから新たな部屋にみんなで出かけるという方法もあるかもしれません。

これまでは4人の予定調整となると、「会おうよ」と言ってから1~2か月くらい先じゃないと予定は合いませんでした。
また、全員が周りに人がいない状態、つまり家に人がいない時間でないと話ができないので、簡単ではなさそうです。
今日の今日だけど、いまから次の計画を立てとくかー。
ま、話ができない環境ならチャットが使えますけど。

 

 

さて、今後の開催で事前にメンバーに出す注意事項を考えてみました。
シロートの私が現時点で思いつくのは、

・Wi-Fi環境じゃないと通信量、通信料が大変かも
・スマホのバッテリの充電は潤沢に
・ハウリング防止にヘッドホン必須です。
・Bluetoothネックスピーカーは私のときはエラーが出ないけど絶対ダメ(ハウってすげー迷惑かけたことがあります)。
・前に進むときは、スマホ画面左側にある大きな丸のマークを使います
・経験者の方は初めての人のケアをお願いします
・突然人が消えることもあるけど、まあ残った人たちで楽しくやっててね
・PCなら画面が大きいので少し楽ですがキーボードでの操作が必要です。

みたいな感じでしょうか。

 

 

私は、頼まれてもいないのに飲み会を立てて幹事をやってしまう癖があります。
お金の計算が弱くて、酔っぱらうと割り算もできなくなっちゃうのに。
今回もまた、
「あのグループとあのグループとあのグループ…で、Clusterイベント使えないだろうか」
と思いめぐらしています。

ばかだー。
他の人のアカウント作成から掘り起こさなきゃいけないのに。

それは、インターネットを知ったときと同じような感覚があるからです。
(前にも書いたような気がするので繰り返しになりますが)
どうせやるなら早くやろうよ、と。

必要があって限定された人たちで集まるオンライン会議とは違う、
場に集まる人との交流が自分の日常を変える勢いがメタバースにはあるように感じます。
それだけに危険だとも思うので、そんなにお気軽に誘っちゃいけないかもしれないけど。

あと、以前のパソコンやインターネットのときのような、
日々の業務の無駄を劇的に減らすようなお金直結な感じはわからないのよね。
だからそんなにムキになって人に薦めなくてもいいような気もするけど。
でも薦めちゃうんだよなあ。
楽しいもん。

そんな、本日のイベント検証の感想でした。おしまい。