【使用50日目】Wooorld 〜 新たに見つけた心躍る場所(その2)

こんにちは。
今回も、「Wooorld」を使ってみたことの前回ブログの続きです。

「わけがわからないままにクイズの入口に入ってみたら、アバターの外国人の方がそこにいて驚いた」

ってとこまで書きました。

 

なお、私が苦し紛れに言った感謝の文章の

「I appreciate you」

っていうのは、よくないみたいです。
ネットでだめっぽいと知って、恥ずかしくて一人で頭を抱えました。
appreciateの目的語は人じゃないほうがいいようです。
「I appreciate your help」
は大丈夫そうです。
とはいえ、appreciateには「評価する」とかいう意味もある単語だそうで、なんか上から目線な感じもしないでもないです。
言葉って難しいね♪。

まあ、何しろワクワクした体験でした。
逃げ帰ったけどね。

 

 

話は戻って、アプリを覚えなければいけません。

でも、わからない。

スマホで、WEBの英語の説明文を読んでみました。

あれ?
ちょっと嫌な予感がします。

一番最初に、どこへ行こうかと迷っていた入口がいっぱいあるロビー。
あれって、私一人の専用じゃないの???
え?他の人もいるの?
まあロビーだしね。
Clusterも、VRチャットも、spatialも、控室みたいな自分専用の部屋を用意してくれてます。
しかし。「wooorld」のロビーには、初めから人がいるようです。

次におそるおそる入ってみると…

ほんとだーーー_| ̄|○

いた。

ごめんなさい。
人を認識した途端に、挨拶もなしで退出させていただきました。
家族もいる時間で、私は無言勢なのでした。

 

 

それにしても、このアプリやっぱりわかんない

対応デバイスは、Meta Quest 2とMeta Quest Proと書いてあります。
ほんとに私の「Meta Quest 2」も対応してる???

 

そういえば、Youtubeでこのアプリを紹介してたのを見かけたわ。
見てみよう。

…わかった!

手元に見えているジオラマを、左右両方のコントローラーを鉄板焼きのヘラのように使って、世界地図まで縮尺を変更できれば、好きなところへ行けます。

おおー、私の機械にも対応してたわ。

ほっとして、終了して、機器を箱にしまい込んだ先日でした。

 

 

さて、「Wander」と「wooorld」について、現時点で比較しての私の好みは以下のとおりです。

地図アプリとして、私は、「Wander」が好きです。
どこにでも身軽に行けます。
えっ?こんなとこまで?
というような田舎にも行けました。

「wooorld」のジオラマは、私はそんなにときめかないです。
でも、「wooorld」にいくと、生の英語が聴けます。
あーでもないこーでもないと、
「この写真はどこ?」
なんて話し合うのを見ていたい(こわくて入れない)。

 

突然ですが、最近アバターについて考えます。
アバターがリアルなのがいいか、現実と全く違うのほうが魂が開放されてよろしいのかは、今のところよくわかりません。
「メタのアバターはリアルだけど、みんなリアルを求めてる?別人になりたいんじゃないの?」
なんて疑問も耳にします。

ただ、この「wooorld」の世界での等身大のコミュニケーションは、想像すると楽しそうだなあと感じました。
ワクワク!
でも英語できないんだよなあ…。

まずは、せめてアプリのことをわかっておかねばですね。

みなさんの情報共有を待ちつつ、ちょこちょことアプリを覗いてみようと思いました。

次にVRメガネを触るのが楽しみだよーん。
そんな本日の日記でした。

※オマケ
少し時間をおいてみて、楽しみと併せて不安も感じてきました。
日本製の、外国の人も日本が好きだから来てくれたような、日常の延長のプラットフォームとは違うんだよなー。
覚悟を持って入らないといけないよね。
何にしても、新しい世界へのドアがそこにあるのでした。