【使用49日目】Wooorld 〜 新たに見つけた心躍る場所(その1)

こんにちは。
私は昨日、VRアプリ「Wander」のことをさらっと書きました。
そして知ったのが、同じQuest公式がリリースした
「wooorld」
です。
なんとこちらは10月26日にリリースされたばかり。
せっかくなので、これも試してみることにしました。

 

 

「Wooorld」アプリの概要は、以下のニュースページをご確認ください。

地球上のさまざまな場所を空中散歩できるアプリ「Wooorld」がリリース Meta Quest Proにも対応 – MoguLive

「Wander」がGoogleストリートビューをベースにしていたのに対し、こちらの「Wooorld」はGoogle Earthがベースです。
アプリの中では、ストリートビューも一部使われているようです。
また、「Wooorld」は主要な都市のみ対応で、上からジオラマの街を見下ろすような感じです。
使われている写真も、観光地の賑わいがわかるようなハレ感があるオープンなものです。
映り込む人の顔がぼかされている、ケの、市民の日常を感じられるストリートビューとはまた違います。

 

さて、アプリを起動します。
英語で始まる説明文は一切かっとばして先に進みました。
きちんと見ておけばよかったのに。
でも読んでもわからないくらい、私の英語の語彙力は少ないのです。

目の前に、どこかの国のある場所のジオラマが出てきます。
手元の小さなメニューを何回見ても、設定の場所がわかりません。
検索もどこからやったらいいかわからない。

手当たり次第に、入れる入口から入ってみるけど、何が何だか。
クイズらしき入口もあって入ってみるけど、クイズの質問もわからない。英語だしね。

そんな中、入った場所にアバターがいました。

えっ?
なんと、人がいるのです。

ギャーーー!

そういえば、前の「Wander」を始めるときに、アバターを作らされました。
Metaのアバターは、リアルです。
体型、髪の色、肌の色、シワの有無。
最終的に似てはいないながら、わりと自分に近いイメージで出来上がりました。
だから、同じMetaのアプリである「Wooorld」の中では、私は人からそのアバターで見えているわけですね。

その男性アバターは私に話しかけてきます。
クリアーな声で、わかりやすい英語でした。
でも、落ち着いて聴く余裕がありません。

「私はこのアプリを理解していない」

と伝えると、彼は詳しく説明を始めました。
わかりやすい話し方だったから今思えばよく聞いておけばよかったけど、そのときはただただ申し訳なくて、話を遮ってしまいました。

「私は英語があまりじゃべれない」
「このアプリには今日ログインしたばかりだ」
「このアプリを勉強しなければいけない、だから退出する」

みたいなことを、たどたどしい英語で伝えました。

「君の母国語はなんなんだ?」

「Japanese!」
「Where are you from? 」

「America」

「I appreciate you」
「I appreciate you」
(↑この感謝を伝える文はあまり良くないらしいです。後で書きますね)

と言って、逃げ帰りました。

あら、書いてたら長くなっちゃった。
次に続きまーす。