【使用39日目】VRメガネ用にVR用メガネを作って受け取る際に私がしたこと

こんにちは。
少し前の話です。
私は一月ほど前にVRメガネの「Meta Quest2」を購入し、このゴーグルに入る小さめの近視用メガネをVR用メガネとしてメガネ屋さんで作りました。

【使用21日目】VR用メガネを作りました その1

そのメガネを受け取るときに、
「これだけは聞いてみよう」
と決めていたことがあります。

今日は、そのことについて書きます。

 

 

メガネを受け取るときには
「VR用メガネ、なんですね、フフフッ」
と言われて、
「あはははー(^^ゞ」
とスタッフさんと微笑み合いました。

さて、ここでいただける書類には、詳細な視力検査結果はありませんでした。
まあ致し方ない。
それをもらったら、私はきっとこれからネットでガンガン安いメガネを買っちゃうことでしょう。
メガネ屋さん、あれ測ってくれるのほんと大変です。
ただ、これだけは教えてほしいの。

「すみません、目と目の間の距離を知りたいんですけど」

「メモとらせてください、ボールペンお借りできますか?」

と重ねてお願いをしました。

66mmですねー。」

スタッフさんはやや戸惑いつつも、気持ちよく教えてくれました。

やった、今日の目標達成!

私は、るんるんと家に帰りました。

 

 

家について、真っ先に「Meta Quest2」を引っ張り出しました。

初回の設定で、

「よくわかんないから、まっ、いいかー」

と放置して気になっていることがありました。

それは、

「IPD」

です。
日本語では、「瞳孔間距離」といいます。
英語は「Inter Pupilary Distance」です。

なんかはじめの設定のときに出てきたような気がするのよねー。
これで正しく設定ができるってもんよ!

そして私は、Meta Quest2を被って、設定を探しに行きました。

…ない。

探しても探しても、ない。
一度機器を外して、ネットで見てみました。

なんとこの設定、物理的にカチカチと三段階に変更するのでした。
右と左のレンズを、内側に外側にと動かすのです。

「66mmだと、1なの?2なの?3なの?」

ネットで検索してもすぐにはたどり着けず、検索ワードに「66mm」と入れてみたりしました。
そのとき日たどり着いたページでは、
「66mm以上は3」
と書いてあったので、レンズとレンズを外にスライドさせて一番広く広げました。

 

今確認して、以下の公式サイトを見つけました。
やはり、3でよかったみたいです。

IPDとは何ですか。Meta QuestヘッドセットでIPDを調整するにはどうすればよいですか。 | Meta Store

あと、ゴーグル内でメガネを使う際の、メガネの最大フレーム幅と高さサイズが書いてあるページも見つけました。

眼鏡をかけたままMeta Quest 2を使用するには、どうすればよいですか。 | Meta Store

このへんの情報は、こちらのページに一式入っていました。

Meta Quest 2スタートガイド | Meta Store

きっとどこかに書いてあったんだろうけど、やっぱり私は見てないんだよなあ(^_^;)。

 

 

懸念事項が片付いてシアワセ。

VRメガネ用にVR用メガネを作って、メガネをゲットしただけでなく二重の満足を感じた、この日の思い出でありました。

ではまたー。

(オマケ)
メガネ受け取りと一緒に、久々のひとりサイゼリヤのランチです。
大好きな青豆のサラダがなくならなくてよかったー。
シアワセな一日でした。