【使用24日目】捨てられない性格でよかったと思ったこと

こんにちは。

捨てられない性格なのが、どうした。

ということで、直接関係ないんだけど、これもメタクエスト関連のことです。

 

 

私はいま、古い段ボール箱を開いています。
それは、大昔に購入した英語の教材です。
何回か、捨てようか迷って、
「まあいいか」
と、箱のまま置いていたのです。

メタバースの世界にでかけて猛烈に思ったのは、
「英語を理解したい、話したい」
ということでした。

伝えたいことがあるわけではないけれど、挨拶さえもできないのが現実。
話しかけられても聞き取れず、なんとかかんとか場所を収めて、その場から消えるしかない。

そしていよいよ本日、私が持っている英語の教材や本はどんなだったかと箱を開いたのです。

なんで古い本を引っ張り出したかといえば、
「もうなんでもいいから単語を目にして思い出したい」
という気持ちからです。
昨日なんか私、
「アイム ドント ライク なんとか」
と言ったらしい。
笑える。

 

 

今回箱を開けた教材は、おそらく高校の時の担任だった人が作っています。
大昔にインターネットで戯れに名前を検索したら、彼の手による翻訳本が出てきました。
その後しばらくしたら、英検の教材が出てきました。

本人に確認できるわけでもなく、確定はしていません。
しかし、本のちょっとした一文や、ネットのコメントの「人を煽る感じ」が、
「こんなこと書く人で、同じ名前で別人ってことはないんじゃないの?」
と私は確信しています。

この教材を買ったのがいつ頃だったのかもう思い出せない。
すると箱の底には、当時のサイトを印刷した紙が入っています。
good job 自分!。
購入は2003年の春でした。
買うだけ買って、数年放置していた記憶があります。

翻訳本も、英語教材も、それを読んだことを遠因に、私は人生の正午あたりで仕事を変えることになりました。

今回は英文だけ目で追おうかとページを開いて、ふと巻末の奥付を見たらその人の名前を久々に活字で見て、感慨深くしみじみしました。
もう私もこんなに年をとっちゃって。

 

 

ピアノも、英語も、蓋をしたことがメタバースきっかけに戻ってきて、驚いています。
いいのか、悪いのか。
でも、なんだかまた毎日楽しいよ。

せっかくなので、今日のこれからの時間は英語に触れることに使います。

あーあ。
何もかも中途半端なんだけど、やっぱりそれを重ねるのでした。
アキラメと、ワクワクと、ないまぜな本日でした。

ではまた!。