【使用21日目】VR用メガネを作りました その1

こんにちは。
私は子供の頃から目が悪く、50年近くメガネと共に生きています。
そして今回のMeta Quest2 の使用で、どうしようかなあと思ったのがメガネのことでした。

 

 

メタクエスト2の製品の箱に入っていた部品は全部本体につけました。
眼鏡スペーサーというものが入っていたのでそれもつけたものの、半信半疑です。
私の今の常用近視メガネは値札に目をつぶり
「エイヤッ」
と気に入ったフレームを選んだものなので、大事にしたい。
あのVRメガネの中に押し込むのはいかがなものか。
そこで、購入からずっと裸眼でVRメガネを被っていました。

あのデカい機器で目を圧迫すると、字が読める瞬間があるのでなんとかいけます。ほんと。

メタクエスト2の購入前は、
「使い残してるコンタクトがあるからあれ使うか」
と思ってました。
しかし、目薬でさえ目に入れるのが苦手な私は結局一度もその手段は使いませんでした、

そんなある日、「エイヤッ」の近視用メガネをまげてしまいました。
大事にしたいと言ってるわりには、もう2回目です。

すぐに直さなきゃ仕事ができない。
でも、購入店まで出向く気力がない。

そうして、近所のメガネやさんに持っていきました。

この30年近くの間にはそこで2本ほどメガネを作ったし、先日は母も一度に2本メガネを作りました。

「他で買ったメガネだけどこれ直して」
と言ってもいい気がしますが、何しろ私は小心者。
「この機会に、一本安いメガネを防災用に作っとくかなあ。」
などと考えてバスで店に向かいました。

そしてふと思い出しました。

待てよ、メタクエスト用にメガネ必要じゃん。
細いメガネなら十分使えるって、誰かも何かで言ってたじゃん。

そしてバスの中、スマホで調べてみると、メタクエストのレンズに直接被せるタイプの度付きレンズを使う方法もあるようですす。

とりあえずメガネ屋さんで相談してみることにしました。

「すいません、他の店で作ったメガネなんですけど潰しちゃって、直してもらえませんか」
「ついでにご相談もしたいんですけど」

ちょうど目が合ったスタッフさんにお願いしたところ、快く歪んだメガネを受け取ってくれました。

そしてメガネをチェックする彼に

「別件なんですが、VRメガネを買ったんですけどどうしようかと思ってまして、メガネを買おうか別の方法にしようか迷ってるんですけど」

みたいなことを切り出しました。

すると

「何を買いましたか?」

というので

「Meta Quest2です」

と返しました。
あら、話が早そう。

「さっき突然思い立ったので全然調べてないんですけど、レンズに直接はめるタイプもあるらしいのでどうしようかなーと。」

「細いメガネならいけると聞いたんで、安いの一本買おうかとも思ってたんです」

その後どんなやり取りをしたかは忘れましたが、

「メガネで大丈夫なんじゃないですかね」

みたいな感じでフレームがある場所に案内してもらいました。

次回へ続きまーす。