【使用20日目】憩いの場所を、見つけたよ!?(郊外型マクドナルド)

こんにちは。
今日もメタバースの話です。
いきあたりばったりなブログですみません。

今日は、
「ほとんど私の理想の場所」
と言っていい場所を、メタバースで見つけました。

プラットフォーム「VRchat」にあるマクドナルドです。

そのマクドナルドは外国の路面に広々と存在していめました。
アメリカっぽいけどよくわからない。
調べてないから。

公式なのかなあ。いや…?。

 

 

このマクドナルドのワールド、椅子にすわれるのです。

がっちり座れます。

自分自身がテーブルの上に肘をついて、手を組んでいるその手が見えます。
ただし私のアバターは布でできた細い二足歩行の猫なので、手指は黒いです。

ほんとは自分の家のテーブルとは高さが違うので腕が少しめり込んでるけど、それはよしとします。

ほんとにがっつり座れます。
あの満足感は、これまでで最高。
私は過去にVRchatでうまく座れたことがないので、いきなりの高評価です。

VRchatでも、座れるんだー。

何も調べないでやってるって、ホントだめだよねー。

そして実はもうひとつ。

私の理想に近づくためにもっと重要だった要因があります。

VRchatのワールドに入るときに、

自分ひとりだけで入れる

と、本を読んで知ったのです。

でもそれは、本を読まなくても私は、知っているはずなのです。
なぜなら、日本人向けの初心者用ワールドの壁に書いてあったから。
でも読まなかったんだよなあ(話しかけられないようにいつも走り回ってるから)。

私が
「あっ、ここの壁に書いてあるじゃん」
と気づいたのは、本を読んだあとでした。

ワールドに入るときに「インスタンス」という機能のボタンを押して
「Invite Only」
をのボタンを押して入るとワールドに一人で入れます。

招待した人しか入れないモードで、
なおかつ誰も招待しない、から一人。

って感じでしょうか。

そんなのあったんだ!

私にこれを教えてくれた本は、

「ふじもった」
さんの、
VRChat なんもわからん: はじめてのメタバースは『最悪』から始まった 世界で一番役に立たないVRChat体験エッセイ」

です。

「こうしたいから、これが使える」

だと、自分ごとになって自分にメリットもあることなので頭に入ります。
文章に血が通いますわね。
この本がAmazonの評価が高いのもわかる気がします。

ふじもったさんによると、
「VRchatのワールドは一度に入れる人数に制限があるから同じワールドでも別の部屋がいくつも開かれているので、誰かと待ち合わせしても別の部屋に割り振られたら会えない可能性があるよ」
みたいな話でした。
違ってたらごめんなさい、あえて読み返さずに書いてます。

へー、そうなんだ。

なお、本には待ち合わせするときのワザが書いてありましたので必要な方は読んでみてくださいね。

私には、逆に一人になれる方法として、本の中のそのくだりが光って見えました。

さて、ウィキペディアで「インスタンス」を調べたら
「実体」
と書いてありました。

ワールドはプログラムで、それを実体化するときにどうするか、みたいな感じかしら。
で、私専用に開かせてもらった、って感じ?

誰も来ないことが保証されているたったひとりの空間ので、気を使うこともなく、のんびり窓の外の景色を眺めたりできました。

これね、お気に入りのワールドを見つけたらクローズな会合とか簡単にできちゃいますよね。
セキュリティの問題はまた調べるとして、お友達登録をして招待さえすれば、今月は北欧、来月はハワイ、再来月は宇宙空間、と素敵なワールドで開催できちゃうわけです。
セキュリティの問題は、
「誰かに録音されてても大丈夫なように固有名詞は無しね」
「仕事の話は無しね」
ですませちゃうとか。
いける〜。

 

なお、VRchatには、最近日本のモスバーガーが公式にワールドを建てています。
私も、PCでメタバースを体験しているときに何回か行きました。

モスバーガーだって、一人で行けるんだ!

モスバーガーって確かバーガーを自分で作る機能があったような気がします。

次にVRchatに入るときは、モスバーガーに行ってみよう!

 

 

メタバースのいいところのひとつには、国や性別も超えてコミュニケーションがとれることがあると思います。

しかし私は、
メタバースが好き、
といいながら、こうして一人になる方法を探しています。
VRメガネを被ってはあっちこっちのプラットフォームのワールドを回っていますが、日本のでも英語のコミュニティーでも、話しかけられないように走り回っています。

何のために高いお金をかけて機械を買ってるんだと自分でツッコミを入れつつも、

人に声をかけられるのが煩わしいのも、

メタバースの仮想世界が楽しいのも

事実だし、

と自らを振り返っています。

みんながみんな、有用なコミュニケーションでメタバースを闊歩して現実世界でその体験を花開かせるわけでもありません。

こんな価値を求める人がいたっていいじゃないか!。

と、
開き直って本日のブログは終了でーす。

まあ、私はメタバースが好きなんじゃなくて、このVRメガネが好きなのかもしれないです。

あ、マクドナルド、トイレも綺麗でした。

ブログに載せたくてあちこち目に入る景色を写真に撮ったけど、VRメガネの外には出せなさそうな気がします。
載せていいのかも、わからないのよねえ。
メタバースの中って、ルールはどうなってるんだか。
英語だし、特にわからん。

ではまた!