【使用13日目】(ネタバレです)メタバースイベントに行ってきました その5

こんにちは。
メタバースのお笑いイベントに行ってきた話、今日は最終回です。
面白くなくてごめんなさい。
このとき自分が何を思ったのか、備忘録代わりのブログであります。

 

 

第二部、顔ぶれも新たなメンバーでイベントは進行します。

ここからアバターで会場初登場のアグレッシブキャラのメンバーは、女性タレントさんにべったりくっついたり、追いかけたりします。
これも、アバターだからできることなんですね。
コロナ禍で人との人との距離が開いた中、昔の映像を見るたび

「距離、近っ!」

と引いてましたが、現在でもアバターならできるんだなあと思いました。

VRメガネで参加していると、本当にそこにいるかのような錯覚をします。
そのため、現実では難しい満足感を味わえるのは、いろんなことに応用ができるのではないかと感じました。

 

さて、ここでのメインイベントは4択アンケートだったような。
4人がそれぞれに、参加者に聞きたいことを質問します。

「家で自分が家族からやめてくれと言われている中で、みなさんならどれが一番嫌ですか?」

「人気のお笑いグループ4組で、どのグループが見たいですか?」

「僕に合っていると思う女性芸能人はこの中の誰ですか?」

などでした。

ああ、ここでA、B、C、Dを使うわけね。

 

 

そして、イベントはエンディングに向かいます。

最後にまた写真撮影です。
前回よりもぐちゃぐちゃです。
タレントさんに一般人のアバターがのめり込んでいます。

ここで、もうひとつサプライズがありました。
MCに促されて頭上を見ると、なんとクス玉があるではないですか。

このクス玉、その場ではもう少し大きく見えました。

これを割るのに、参加者のアクションを使って割ります。
よく覚えていませんが、拍手をするとか、ペンライトを振るとか、そういう操作を連打して割ります。

まあ実際には、時間がくれば割れるのだとは思いますが、一体感とか、参加している感がありました。

そしてクス玉が割れて、紙吹雪が空に舞いました。

残る太陽には、ハロがかかっていました。

私は幸せな気分で、VRメガネを外しました。

すべらないイベント

でした。

 

 

このバーチャルスタジアムの運営元、イベントのスポンサーさんの従業員数を見ると、ざっくり5万人です。
福利厚生のイベントとしても使えそうだなあと思いました。
参加者1万人の内訳を知ることはおそらくできませんが、この中には社員さんも多かったのではないでしょうか(想像です)。

私は子供の頃、秋になると父に連れられて企業所有の体育館に行って慰安イベントに参加した記憶があります。
チャンバラトリオさんが来ていたのはよく覚えています。
子供には長く、はじめは嬉しくても最後は退屈でしたが、それも思い出です。
そんなイベントも実際にやれば弁当の用意、お菓子の用意、等大変なことですが、バーチャルなら随分とお手軽にできます。

イベント終盤にMCが読み上げたコメントには、
「楽しかった」
「参加してる感じがよかった」
「ぜひ次回もこのメンバーで」
といったような意見がありました(よく覚えてないけど)。

私も同感で、

これはアリだ。

という気持ちを強くしました。

MCの方からは、スポンサーさんへの感謝が述べられ、その際にはみんなで感謝の拍手をしたような記憶があります。違ってたらごめんなさいね。

そういえば写真を見ると、女性タレントさんが壇上で拍手をしていました。
頭の上の拍手ってこんな感じです。

何しろ、私もこの企業さんに感謝をしました。

 

翌日、この企業さんのCMがテレビに流れました。
イベントで芸人さんが胸にちらちらさせた、あのカラーの企業ロゴを見て、これまでと違った目で見ることができました。

「あ、この前はお世話になりました」
「新しいことを試してくれて、楽しませてくれてありがとうございました」

みたいな。

 

 

今後メタバースがどうなるかは当てる自信はないけれど、とりあえず、

企業イメージ、瀑上り
出演者へのファン度、瀑上り

となった、今回のイベントでした。