【使用12日目】(ネタバレです)メタバースイベントに行ってきました その4

こんにちは。
今日も、メタバースのお笑いイベントの話の続きです。
何日引っ張るんだ、って話ですが私にはとても感慨深い体験だったので、もう少々お付き合いいただければ幸いです。

 

 

お笑いイベントの開始から45分ほど。
にぎやかにクイズで盛り上がった後は、実力派漫才コンビ2組による漫才です。

漫才の配信が始まるのを待っていた私ですが、会場のスタジアムの上部にかけられけている大きなスクリーンには何も映らない。

「あれー」
「またVRメガネ組だけのトラブルかしら」
「VRメガネユーザーにはタレントさんの実写映像は届けちゃまずいのかしら」

などとあれこれ頭に浮かびます。

5分ほど待っていましたが、
「さすがにこれはおかしい」
と思い、他の人がどう思っているのかコメント欄を見に行きました。
すると、多くの人が漫才の感想をコメントして盛り上がっているのです。
そして、前の方にいるアバターさんたちの中には、頭の上で拍手をしている人もいることに気づきました。
彼らには漫才が見えている!

始まっているぞ。

そういえば、少し前にMCが
「おかしいときはスタジアムに入り直して」
みたいなことを言ってたなあと思い出しました。
その時はスマホユーザー向けの注意事項だと思っていましたが、さにあらん。
私もかい。

ということで、スタジアムから出て入り直したら、大画面に角刈りとマッチョの漫才が表示されていました。

あー、直ったわ。

後から、運営から
「画面が表示されない方は…」
というお知らせの通知も来たので、配信画面が見えなかったのは私だけではなかったようです。

いろいろ大変なのですね。
身をもって知ることができた、いい経験でした。

 

さて、漫才は再入場直後に途中から見たので落ち着かず、あまり笑えませんでした。
しかし、さすがM−1チャンピオン、堂々の漫才でした。

次に、M−1ファイナリストの実力派コンビの漫才です。
ボケの彼の白のポロシャツの左胸にはひまわりの絵のワンポイントがついているのですが、これがグリーンバックの色と被って透けて、後ろに表示する企業ロゴの色を映してチラチラします。

彼が左右に動いて変わる色をアピールして
「ほら、〇〇さんのロゴの色がすけてますよー」
と言うわけです。
それはアクシデントだったのでしょうが、台本じゃないかと思うほど、企業名のCM効果が見事だと思いました。

そして漫才がいい。
前から上手いコンビだとは思っていましたが、本日私には好感度瀑上りです。
ファンになってしまいました。

漫才が終了、さあイベントは終わりかなと思いきや、まだある!

えー、すごいね。

 

漫才コンビ2組は、実写のままここでサヨナラ。
入れ替えに、MCが所属するグループ3人と女性タレントが出てきました。
メンバーの2人は、初めて舞台にアバターで登場します。

一方で、女性タレントは、バッチリ作られた3人のアバターと違い、私達と同じ背が低めのロボットアバターのままです。

「えー、私もきちんとしたアバターにしてくださいよー」

と不満を漏らす彼女でした。

で、また次回へ続きまーす。