【使用10日目】(ネタバレです)メタバースイベントに行ってきました その2

こんにちは。
いつも何かに首を突っ込んでいる私の、メタクエスト2にはまっている話でございます。
本日は、前回の続きになります。

【使用9日目】メタバースイベントに行ってきました その1

メタバース上のお笑いイベントにVRカメラをつけて参加したときの感想(その2)です。
ある意味、そのサプライズについてネタバレになるので、近々VRメガネ導入の可能性がある方は読まないでくださいね♪

 

 

さて、お笑いイベントの開始時間です。
時間ちょうどに、音楽とともにMCの芸人さんの声が流れてきました。
バラエティやラジオにひっぱりだこの方です。

「うわー、生だよー。ライブだよー!」

と少し感動。

私ははじめは気づかなかったのですが、前の方に舞台があって、その上にMCのさんのアバターがいました。
もしかすると、舞台は開始時間と同時に出現したのかもしれません。
(後日追記)
よーくみると、同じような色でできているステージがはじめからありました。ごめんなさいm(_ _)m。

イベント開始前には確かにステージが設置されていません。、と思ったけどよく見たらある!

舞台上には、MCの方と、M−1優勝コンビと、もう一つ私達と同じロボットのアバターの方がいます。

私達のロボットの顔にはそれぞれのアカウントの写真が入っているのですが、舞台上のロボットにはみっちり二人分の顔があります。

MCさんたちの話では、以下のことがわかりました。

・会場には50人の人が見えているが実際には7500人の人が来ている(その後のアンケート結果では、少なくとも10000人くらいには増えた模様)
・舞台上のロボットアバターはM−1ファイナリストの実力派コンビ。
システムの負荷を減らすため(?)2人で一体。

こんな感じです。

(上記は実際の説明とは文言が表現が違いますのでご容赦ください)

そっか、7500人の人(アバター)が走ったり拍手をしたりするのをこの場で表現するのは、システム(ハード?ソフト?)の能力上無理なわけですね。

そうすると、全員が自分自身は会場には入って自由に過ごしているけれど、周りにいる人はその中の一部の人達ってことなのかしら。

実は私は当初、
「ここにいる50人はメガネつけてる人たち」
と思い込んでいましたが、そうではなくてスマホ参加もPC参加もいたんだと、このイベントが終わってから気づきました。

 

 

そして、わいわいしているなか、MCがM−1優勝コンビに
「アバターで仕事したことありますか?」
みたいなことをきいたら
「それがあるんですよー」
とのこと。

へー。

メタバースがテーマのテレビ番組で芸能事務所の社長さんが「アバターでやってくれという仕事がどんどんくる」と仰っていたとおり、メタバース仕事は多いのですね。

 

そして、女性タレントさんの紹介ではMCさんが
「実はみなさんの近くに隠れているので探してください」
と言います。

後ろを振り向くと、一体のロボットが多くのロボットに既に囲まれていました。

アバターだと、こういうことができるわけだ!
有名人が一般人の中に入ることもできる。
一般人が有名人にびったりくっつくこともできるわけだ!

ほほー。

そんな驚きがありました。

そして明日に続きまーす♪