お墓あれこれ

こんにちは。
今朝は、ノートを見ながらお墓のことを考えていました。
ということで、お墓について書きます。

 

 

今年ご逝去された恩のある知人について、訃報は届いたもののお墓の場所がわからないままでした。
私はたまたま情報伝達係になり、この縁で何人かの方とSNSがつながり、たまに何気ない会話や写真が行き来するようになりました。

先日、そんな一つのグループの会話をしながらふと
「お墓は自力で探せるかもしれない」
と思い立ちました。
私自身がお墓参りをしたいというよりは、そのグループの面々の
「せめてお線香の一本もあげたい」
という言葉を聞いていたからです。

そして、さきほどまでノートに
「このへんじゃない?」
というお墓の名前を書き連ねていたところです。

まずは公営の霊園の管理事務所に聞いてみる予定です。
もう30年も前、ある巨大公営霊園に友人のお墓を訪ねたときはすぐに区画を教えてもらった記憶があります。
しかしそれから個人情報が厳しくなっています。
個人情報保護法は生きている人が対象のはずですが、お墓の名義人は対象になるはずなので簡単には教えてもらえないかもしれません。

それでも私も税金を払っている住居エリアの墓園の管理事務所なので、聞きに行くハードルはかなり低いです。
複数の墓園がありますが、うまくすれば一か所で両方の墓園分を調べてもらえるかもしれません。

とはいえ、おそらく公営墓地ではないだろうと踏んでいます。
準備のいい方なので、費用がお高くても生前申し込みが可能なお寺や墓地を準備されていたのではないだろうか。

ご自宅のエリアや区内で大きめの墓地を探してみようと思っています。
ぼちぼちと。

私はいまだに衣替えもしてないような者なので、探偵ごっこは少しずつにしとかないとね。

 

 

ところで、
「もしかして、同じようなことを考えてる人がいるのかしら」
とネットで調べたら、
「知人のお墓を探す方法」
がいっぱい出ていました。
だいたい考えていたのと同じようなことが書いてありました。

ただ新鮮だったのは、
「お墓探し探偵」
のビジネスがあることでした。
ニーズがあるのねー。

私は自力で散策を兼ねてのお出かけのモチベーションにするので頼みません。
バスを乗り継いで行こうかと思います。

 

数年前に、生年月日からの占いを見てもらったときに、私には墓守に関わる何とかという漢字が2つ入っていると言われました。
そのときなんとなく、納得はしたものです。
どちらかといえば、そっち側かもしれません。

ちなみに、「報」という字も2つ入っているのだそうです。
これも、どっちかといえばそっち側だったので外れてはいなかったと思っています。

占いを信じたくはないけれど、私についての占いに
「あなたはとても堅実な人」
とは出てこないわけです。
これまたどっちかといえば、当たっていたほうに入っていたなあと感じています。

 

 

というわけで、今日のマイブームは「お墓」なのでした。
自分自身の分は、公営の合葬墓のつもりでいます。
どこかで生前申し込みをせねばですが、これが抽選なんだよなー。

とはいえ以前よりも近い話になっています。
これを機会に、また考えてみたいと思います。

ではまた〜。