家から出ない日 その後

こんにちは。
昨日は家から出ない日でした。
片付けをしようと思っていたのに、結局関係ないことで明け暮れました。

 

 

■ルームソックス作成

置きっぱなしになっている、袖のとれたトレーナーを片付けたい!
袖が取れているのは、先日袖部分をとって
「つま先が空いた状態の就寝用ルーズソックス」
を作ったからです。
残りは、ルームソックスを作ろうと思っていました。

12:04 トレーナーのカット終了。

置いてあるスマホはカット時の文鎮代わりです。

 

12:53 縫い終わってミシンを片付けたテーブルの上。

1時間以内でできました(≧∇≦)b。

ありゃー、スピード重視で雑に作ったら、裏表を間違えてました(写真上の前側がトレーナーの裏面)。でももう直さない。
前回も裏表間違えて、そのときは糸を抜いてやり直したのでした。今日はもういいやー。

履くときには前みたいにかかとが引っかかりはしないけど、何故か前回よりも大きくてズルズルします。
生地によって変わるのですね。
またチャチャッと同じ型紙別の布地で作ってみるかもしれません。

残り布は数センチ角に適当に切って、洗い物で酷い汚れを先に拭う用にシンク脇に置きました。

■映画「ファンシィダンス」

ミシンを踏みながら見始めたのは、前から気になっていた「ファンシィダンス」です。
原作は岡野玲子さんが1984年から1990年にプチフラワーで連載したマンガです。
マンガが未完の1989年に、周防正行監督により本木雅弘さん主演で映画化されました。

1989年は、私の中ではバブル真っ只中です。
1〜2年前に「禅寺で修行をすること」がどういうことか気になって、マンガを読んだところでした。
映画はここ最近にNHK BSで放映したのを録っていたものです。

結局マンガを読んだときは私では感想を書く域に達することなく、そのまま積読状態でした。

映画を見て、やはり感想を文章の形にすることは難しいながら
「もっくん、美しい」
「剃髪の甲田益也子さんの美しさよ」
「真朱役はこの鈴木保奈美さんはイメージびったり」
「寺や山の映像が心に残る」
とワクワクしながら見ました。
周防監督の映画は、あれこれ言わずに何度も見たくなる映画ばかりです。

■映画「シコふんじゃった」

「ファンシィダンス」を見終わってすぐに録画番組を探していたら、やはり周防監督の「シコふんじゃった」があったので即座に選択しました。
これもBSでここ最近に録ったもののようです。
シコふんじゃったは、何回見たかわかりません。

大学教授で弱小相撲部の顧問役の若き柄本明さんがとても素敵で、最後までときめいて目で追ってしまいました。

周防監督の主要な作品としては「ファンシィダンス」の次の作品で、同じ顔ぶれの安定感がまた嬉しいです。
周防監督による完全オリジナル作品で、登場人物の一人ひとりが生き生きしています。
ファンシィダンスでは主人公の陽平も真朱も時節柄か鎧を着ているようなキャラクターなので人として共感とか涙するとかはなかったですし、禅の部分が自分で咀嚼できないままなので私には課題が残ったままの映画です。
シコふんじゃったは弱かったり情けなかったりするキャラクターが相撲部を経て新しい世界へ足を踏み入れるのを見守れる充実感がありました。

おおたか静流さんによる挿入歌
「悲しくてやりきれない」
や、エンディングテーマ
「林檎の木の下で」
がまた心に残りました。

これもまた、多分また何度も見る〜。

■瑠璃の宝石

テレビをすべて消して、マンガを読みました。
「瑠璃の宝石」
1巻の再読と、しばらく前に出た2巻です。

シコふんじゃったを見終わったあとに突然「軽石」が欲しくなりました。
海底火山の「福徳岡ノ場」の軽石がほしいけどそりゃ無理だし、どこかの火山の軽石を買えないかなぁと調べたりしました。
その流れで、
「瑠璃の宝石の2巻を買って、1巻から読むかぁ」
と思ったのです。

「瑠璃の宝石」は、瑠璃という少女が石の世界にのめり込んで、山に川にと探しにいく話です。

このマンガ、第1巻に男性向けサービスカットが多くて辟易していたのですが、意を決して買った2巻は安心して読めました。

1巻を読みながら「ビスマス」とか画像を検索していたら、なんと夜には「ビスマス結晶」がトレンドに入っていました。
他に「蛍石」も検索して画像を確認していたら、夜には「博士ちゃん」で蛍石を見ることができました。

もしかして、石、ブーム?
私また、ブームに乗っかっちゃってるのかしらあ?

■20時からzoom

最近は、月に2〜3回zoomを使う機会ができました。
20時から、というパターンはなかなか新鮮です。

終わってのんびり。
ほっ。

 

 

結局そんな一日でした。

あたしって、だめねえ。
片付けはどこにいったのか。
一夜漬け体質は、何十年たっても変わらないのでした。

ではまた。