SIMフリーのスマートフォンを購入しました

先日、通りがかりの量販店さんでSIMフリースマホを購入しました。
「SIMフリースマートフォン」とは、格安SIMと言われる通信カードを入れ替えて使えるスマートフォンです。
大手キャリア(D社、S社、A社)の端末ではたいがい機械にロックがかかっていて、格安の会社のSIMカードを入れ替えることが難しいケースが多いのです。

おでかけの帰りに通った乗り換え駅で、「前回タブレットを購入したお店だったな」とふらっと立ち寄って、すぐの決断で購入してしまいました。

ここしばらくスマホ端末の変更について先送りをしていたところに、前回のブログを書いて必要性を再認識したのが購入を後押ししました。

前回のブログ:スマホを格安SIMに変更して1年になりました | Andastar

今回は、その経緯をご紹介させていただきたきます。

 

現在の私のスマートフォン(android)事情は以下のとおりです。
・格安SIM 2社を契約中。
・1台のメインスマホは2年前に中古で購入。現在いろいろ使用に不安あり。
・もう1台のサブスマホのは新品購入の激安Windows Phone。使いこなせないまま所持。
・サブスマホ側のSIMを有効活用するべく月200円の「シェアSIM」データ通信専用カードを追加してタブレットに入れて使用中。

2台持ちなので、新しく購入したスマホ端末をメインにして、現在のメイン端末を予備用にお下がりにして使いたいと思っています。

今回は、「SIM側で動作保証している端末」であることが、購入の第一条件です。
あとは選ぶことに時間をかけたくないので、あまりこだわらないことにしました。

お店で目があった担当さんの名札を見たら、私が使っているSIMの会社の人でした。
よっしゃ、と上記の話をかいつまんで説明すると、提案されたのはnanoSIM対応の2種類の機種でした。

nanoとかmicroとかは、通信用のSIMカードの大きさです。
nanoはmicroよりもあとに出た規格で、一回り小さいのです。

もう、いつまでも手持ちの古いカードサイズにこだわってmicroSIMの端末で探すよりも、いま流行りのサイズを変更するのが懸命と気づき、素直に提案された2機種から選びました。

また、スペックも価格も大きくは違わない2種類の機種から1つを選んだポイントは、androidのバージョンでした。
それぞれandroid8.0とandroid7.0だったので、「android7.0」の古い方で即決しました。
今使っているアプリで、android8.0非対応のものがあるからです。

レジでささっと購入して店を出て、気にかかっていたことが一つスピーディーに片付いた安心感に満足して、駅の改札を入りました。

 

前回同じ店でタブレットを購入した際は、以下の条件から自分で決めました。
・SIMのサイズはmicroSIM(今持っているSIMカードの大きさがmicroだから)
・電子書籍専用なので大きさは10インチ前後
・なんとなく普通のスペック
その結果は、プチ失敗でした。
タブレットに指しているシェアSIMが動作不安定でたまに通信できず、SIMを挿しなおしては再起動が必要な状況です。
動作保証外の機種なので、SIM側もスマホ側もサポートにも情報がないため、ストレスも感じます。

今回のスマホ購入の第一条件が「動作保証機種」だったのは、そのためでした。

私は買い物が好きで、自分であれこれ選ぶ楽しみは捨てがたいものだと思っています。
しかし、素直に人の助言を受け入れてみることも大事だという気持ちもあります。
今回は、販売スタッフさんのアドバイスを受けることで数時間の時間が浮いたと感じて、得をした喜びを感じています。

さて、この選択がどう出るかは、このあとのお楽しみなのです〜\(^o^)/。
そういえば今日は「あっ、内蔵メモリが少なすぎたっ、やっぱり衝動買いはダメだったかー」と、箱に入ったままのスマホのことを思い出しました。
でも、予算にちょうどいい品物だったのだから、これに合わせればいいんだよねとも思いました。
欲しい容量を追及すると、きっとキリがなかったです。
こんな逆算買い物も滅多にしないので、新鮮です。
そして、なんだか今とても満足なのです。

 

※上記は、状況がやや変わったので一部記載を変更いたしました~。ご容赦くださいませ(2018/11/13)。