【使用36日目】バーチャル渋谷でハロウィーン対策 その1

こんにちは。
朝のニュースで、来たるハロウィンのことをやってました。
その中で聞こえてきたのが

「…ハロウィーンはバーチャル渋谷を利用するよう呼びかけています」

みたいな内容です。

「えー、あのバーチャル渋谷ー?」
「ハロウィンに渋谷に集まる人は行かないでしょー」

と私は思ったのでした。

で、いま調べてみて、ハロウィンに何の関心もなかった私の心は、

「バーチャル渋谷に、行く気満々」

になりました。

今日はその、バーチャル渋谷の話です。

 

 

バーチャル渋谷は、ここで繰り返し話しているメタバースプラットフォーム、
「Cluster」
の中にあります。
私は、当初遊びに行った「バーチャル大阪」の中に「バーチャル渋谷」行きのリンクがあって飛ばされて、そのときから存在を知りました。
初めてバーチャル大阪やバーチャル渋谷に行ったときの環境はPCで、街を一人で歩き回るだけで、
「すごいわねー、よく綺麗に作ったわねー」
という感動があったくらいでした。

その後私はVRメガネ購入後に、バーチャル渋谷で開催のサッカーイベントに行ってみました。

そのとき、

「ああ、バーチャル渋谷はハコだったのか」

と感じたのを覚えています。

一人しかいない閑散とした渋谷と、サッカー仕様に生まれ変わって人がいっぱい集まっている街は、全く別物でした。
イベントと人が入ってこその価値なのでした。

なおこのとき、サッカーの中継は私の大型スクリーンに流れず、

「松木さんの解説は面白そうだけど、VRメガネで来てる以上テレビを見ながら解説を聴くのはムリー。」
「映像が流れなきゃどうにもならないよー」

と思って私は退出しました。
しかし今思えばあれは単なるトラブルであり、入り直せば画面は表示されたんだろうなあと感じます。

何しろ、Clusterの利用としても、VRメガネユーザーとしても、私には初めてのイベント参加でした。

 

 

なおバーチャル大阪も、VRメガネが届いた後にあらためて行ったときは、しみじみと太陽の塔を真下から見上げてしまいました。

はー、PCとVRメガネでは迫力は段違い。

ちなみに、バーチャル渋谷とは何か、ニュースサイトから以下に引用します。

東京都渋谷区公認で、KDDIの依頼を受けたクラスター(東京・品川)の制作により2020年5月にオープン。バーチャル空間に精巧に再現された渋谷でイベントが楽しめるほか、アバターで散策もできる。

メタバースの代名詞「バーチャル渋谷」今だから明かす躍進への鍵:日経クロストレンド から引用

えっ、そうなの?
前回も55万人なんて多くの人が来てるの?

私って何も知らないのねー。
全然、先行ってないじゃん。

なお、バーチャル大阪はこんな感じです。

「バーチャル大阪」は2025年開催の大阪・関西万博に先がけ、大阪の魅力を国内外に発信し、新たな文化創出やコミュニティ形成に寄与することを目的とした都市連動型メタバースです。提供中の「新市街エリア」では、大阪市の「都市」の魅力を表現した道頓堀/大阪城/梅田スカイビル/海遊館が並んでいます。

都市連動型メタバース「バーチャル大阪」、今昔街を追加 から引用

 

で、バーチャル渋谷のハロウィーンの話は次に続きまーす。