【使用34日目】ちょっとメタバースに飽きました

こんにちは。
VRメガネ「Meta Quest2」を購入してからこの一ヶ月、私はメタバースネタでブログを書いております。

先日、数日ぶりにVRメガネを被ってみたら、なんか違和感がありました。

 

 

私はその日、人がいないワールドで、一人物をもっては置くという作業を繰り返していました。
そして、

「ヤバイ、久々にVR酔いしとる」

という実感がありました。

また一方で、自分のやってることがなんかおかしい気もしてきました。

知らない人に話しかけられるのは、うっとうしい。

でも話しかけてほしい気もする。

とはいえ、ちょっと怖いので話しかけられないように走りまわる。

でも、人が誰もいないところは、気楽だけどやっぱりつまらない。

そんな中で、

「あー、私もう飽きちゃったのかなー」

なんて思ったりして、早々にVRメガネを外したその日でした。

 

 

メタバースにVRメガネで行くとき、私には2つのモードがあります。

家族がいるので、声が出せないモード、

人がいないので、話をしようと思えば声を出せるモードです。

その、何でもできる自由なモードのときに、

「飽きちゃったかなー」

と思ったのでした。

自由な環境をもらったのに、それがそぐわないあたりは、メタバースも現実の自分もあまり変わらないなあと思います。

 

 

しかし当日夕方、メタバース内での確定した用事を済ませたら、そのちょっとブルーな気持ちは消えました。

そういえば、走って逃げ回る場所だけでもないんだよなあ。

名前も顔も知らないけど、耳にしたちょっとした発言から

「ああ、信頼できるかも」

と思った世代の違う真面目な人たちに会うこともできました。

その嬉しさは、わたしがインターネットを知ったときに感じた、
「共有するインターネット精神」
への感動に似てるかもしれません。

 

 

たまたま教えてくださった方々のおかげで、新しい文化が花開くかどうかというときに参加できている幸せを思い、

「また明日もVRメガネを被るぞ」

意を新たにした本日でした。