【使用30日目】吉本興業「月面劇場」に行ってみました その1

こんにちは。
前回のブログは、テレビ東京の番組
「メタバースプラネット」
を見たことを書きました。

【使用29日目】テレビ東京 「メタバースプラネット」を見ました

そして本日は、その舞台となっている
「月面劇場」
に行ってみたことがテーマです。

 

 

朝、スマホのアラームで起こされスマホを手にしてぼーっとしながら
「そういえばあれ、ダウンロードしてみるか」
とGoogle Playから「月面劇場」アプリのインストールをしました。
現在のダウンロード数は
「1000以上」
なので、
「それはまだ流行っていない」
ようだなと思いました。

月面劇場とはなんなのか、公式サイトの説明文をお借りして以下に転載します。

吉本興業創業110周年を記念して、巨大なバーチャル空間が出現!
誰でも簡単にスマホアプリからアバターを操ることで、バーチャルの月面を探検し、お笑いイベント/ライブビューイングを楽しめます。

月面劇場 – FANY X から引用

寝ぼけまなこで画面を先に進めてみると、なんとユーザー登録不要です。
ニックネームを入れてアバターを選ぶだけで先に進めました。

アバターの種類はそんなになくて、適当に選んで動かします。
まずは走り回りました。

そして思いました。
いかん、よく見えない。
外部出力のことを考えねばならんなとワクワクしてきました。

 

その後、出先で時間ができたのでイヤホンをつけて操作をしてみました。

走り回っている途中にいくつかあったうちのひとつのスクリーンに近づくと、先日見たばかりのテレビ番組の
「メタバースプラネット」
が流れています。

また走り出して、メイン会場と思われるステージにいつの間にか上がっていました。
マイクの前に立ってみて、
「ここに観客が入るのね」
と見ていたら、突然ダイアンの津田篤宏さんの名前のアバターが目の前に出現し、すぐ消えました。
本物なのか、なりすましなのかわかりませんが、なんか楽しいです。

 

入り直した際に、再度このメインステージに来たら、上がれません。

「さっき上がれたのにー」

ふっとスマホの右下を見ると、ジャンプボタンがあります。

前に進むボタンとジャンプボタンを組み合わせると、ステージに上がることができました。

同じ要領で、ぼんぼん飛びながらあちこち走り回っていたら、城がありました。
これも飛びながら、城の屋根を上に、上にと進んでいき、ついには一番上のシャチホコのところまで行けました。

そして気づきました。

「月面劇場だけに、重力があまりないのねー」

スマホの操作ではありますが、この滞空時間が長い、飛ぶ動きは爽快感があります。

おお、こんなに書いちゃった。
また次回に続きまーす。