【使用27日目】「光と星のメタバース六本木」に行ってきました その2

こんにちは。
今日は前回の続きで、
「新世界 メタバースTV!!!」
の番組の時間に合わせて「メタバース六本木」に行った話です。

前回のブログはこちらです。

【使用26日目】「光と星のメタバース六本木」に行ってきました その1

 

 

日曜10時少し前。
私は、ワクワクしながら10時ちょうどに向けてカウントダウンをしていました。

私のテーブルの上の右脇の小さなテレビには、テレビ朝日を選局してあります。

番組開始と、メタバース六本木の開場時間は同じ10時です。
定員は500名。
10時きっかりに「入場する」ボタンを押す予定です。

よし、ここだ!

と操作をした瞬間、なんと弾かれて結構手前まで戻ってしまいました。
あらびっくり。
少なくとも、ここで負荷がかかったことは間違いなさそうです。

あらためて「メタバース六本木」の入口を探して、開いて、入場します。
そこにはロボットのアバターの多く人々が集まって、ステージの前に陣取っていました。

しかし、テレビで流れている番組は、どうも生放送ではない。
おそらくこのステージに人は出てきません。
私は、後ろの方で様子を見ることにしました。

スペースの後ろの立派な柱は、空洞の上に立っています。私の足元も、カラフルな空洞で不思議な感じです。

 

コメントを見てみると、
「イベントないのー?」
「つまんなーい」
と私と同じように、
「何かある」「人が出てくる」
と勘違いして入ったらしい人の発言がありました。

そのうち、
「鬼ごっこしようよ」
と言い出した人がいて、
「じゃあまずはフレンド登録から」
などと会話が弾んでいます。

ほほー。そうなるのか。

そのうち、コメントに
「A!」
「○○だから、B!」
などとアルファベットをコメントする人が増えてきました。
何かと思ったら、テレビではクイズをやっていました。

でっかいVRメガネを被っている私は、テレビを見るには顎を上げて鼻の上の隙間から悪い目つきで見るしかありません。
キーボードの文字入力も結構大変です。
しかし、スマホやタブレット、PCなど様々なデバイスで参加している人たちは、コミュニケーションをとりながら番組を楽しんでいる様子と気づきました、

私は、

「誰が出てくるわけでもなく、イベントもないのに、パブリックビューイングが自然発生するのか」

とちょっと感動しました。

 

 

そんな中、コメントで

「いまどこ?」

「虹の上」

というやりとりを見ました。

え、あの虹やっぱり登れるの?

ステージの上に虹が見えます。左にはゴーちゃんがいます。テレ朝は5チャンネルだからゴーちゃんなのか!

さっき虹の上にロボットがいるのを見て私も虹の足のところまで行ったのですが、うまく登れなかったのです。

再度挑戦。

あ、もしかして、方向ボタンで上がろうとするときにボタンを押して飛ぶのか?

そのとおり、飛びながら移動して虹の上に上がれました。

虹の上から下を見たところです。
ロボットが何体も見えますね。

上がったら、あちこち飛び降りるのも快感です。

ゴーちゃんの後ろのスペースに飛び降りてみました。

 

たのしーい!

ついでにそのまま近くの森に入って、また何回か池に落ちてきました。

そんなこんなで、番組終了と同時にメタバース六本木を退出しました。

 

 

メタバース。

来るのか、来ないのか。
メタバースなんて、メタバースこそ、メタバースなら。

世の中ではいろいろ言われているのでしょうが、今回思ったのは

「なるようになる。進んでみたらその先に何があるかは進んでみないとわからない」

ということでした。

メタバース足を踏み入れてみて、気に入ったら、その人の可処分時間はこれまでの何かのコンテンツからメタバースに振り向けるられることになります。

YouTubeを見る時間は、一日一時間ずつ減るかもしれない。

VRメガネでのメタバース中に何かを飲みたかったら、ストローが必要で売れるかもしれない。
メタバース飲み会なら、スティック状の食べ物は食べやすいかもしれない。

当たり前のことなんだけど、今回みたいに
「うわー、すごいな」
という体験をすると、時代がまた動いてるぞ、という気持ちになります。

インターネット前には職場で
「これからは一人に一台パソコン」
と言われて
「そんなの無理でしよー」
と思ったものです。

そんなことを考えたり思い出したりの、今回のメタバース六本木体験でした。

この日の話は、もう少し続きま〜す。