【使用14日目】VR酔いも、するよ!

こんにちは。
ここ数日仕事がハードなので、夜にVRメガネをかぶるのを自粛しているmorningstarです。
今日は、VR酔いについて思ったことを書きます。

 

 

元々VRメガネを買う前に知人から聞いたのは、

「VR酔いがあるから、機器が合うか合わないか本当は試してから購入するのがいいですよ」

ということでした。

それも、ちょっと店で数分試用するのではなく、1週間2週間といった単位でレンタルするのがいいらしいです。
そういえば、昔UQの通信機器もレンタルして返却してから購入したなあ。今では誰も使ってないUSBタイプのやつ。懐かしい〜。

レビューなんかだと
「Meta Quest2は小顔用」
とか
「重い」
とかあって、やっぱり試用が望ましいみたい。
でも、このコロナ禍に出かけていくのが私には無理。

なので、そんなこんなの手間を省いて、

「ダメなら甥っ子にあげればいいのよ」

と、ポチってしまったのが3週間近く前のことです。

そして届いた感想は…。

小顔向けと言ってる人もいたけど、私でもオッケーなんだからかなり大丈夫なはず。
後ろに結んだ髪の毛のでっぱりの上に留めのゴムを乗せて調整できるくらいです。

重さは、普段から重く巨大な頭を乗せているからか、私は全く気になりませんでした。
ここは楽しさに気がいってて無意識に我慢している可能性もあるので要注意ですが。

人それぞれとは思いますが、デブを理由に諦めなくて良かったです。

そして、VR酔い。

します。

2回くらい、
「ちょっと酔ったな」
と感じたことがありました。

そのときの自分の行動に、私は驚きました。

「VR酔いをするから私にはVRメガネは合わない」

ではなく

「VR酔いをしない方法」

を探しにネットを見に行きました。
それは、実際にやってみなければわからなかった流れでした。

氷なめてるといい。
ガムがいい。
酔いどめの薬を飲むといい。

そんな検索結果の中に、製薬会社によるサイトもヒットします。

ああ、こんなところに商機がある業種があるのだ。

という驚きがありました。

実際にメタバースのワールド内で話した方も、酔いどめ薬を飲んで来ると仰ってました。

なお、実際にはもっと本格的にVR酔いを避ける方法がありました。
いろいろ検索してみてくださいね。

自分の気持ちの移り変わりを思うと、店で数分試着して
「合わないからやめよう」
では時間が短すぎるので、週単位で借りるのは正解かもと思いました。
法人さんなんかは、人数分まとめて借りてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

VR酔いについて最近では、
「この動きをやりすぎると酔うぞ」
と感じたら止まるなど、無意識にブレーキをかけたりアクセルを踏んだりしている気がします。

元々がバスで酔うことがなかった性質でもあり、VR酔いを理由にVRメガネをやめることは私はなさそうです。

ただ少し心配なのは、更年期のめまいと関係するかどうかです。
全く調べてないけど、こういうのが誘引するのは困るなあ。
ただし、

「更年期は好きなことをやってると気がつかない」

という一面もあります(個人差があります)。
まあいっか。
というか、その不安、今の今まで忘れてたし。

ということで、

甥っ子へのお下がりは、なし。

まだまだメタバースを楽しみたいと考えております。
ではまた!