リングフィットアドベンチャーを買いました

こんにちは。
先日私は、Nintendo Switchの本体と「リングフィットアドベンチャー」というゲームのセットを買いました。

人に説明するときに「~という」という表現は結構失礼で、
「そんなの知ってるわい!」
と怒られそうですが、今回の「~という」の使い方は違います。
大変有名なソフトらしく皆さんはご存知でしょうが、私は知りませんでした。
そういえばガッキーがCMでやっていたような気もしますが、全く目に入っていませんでした。
Switchは、数年前に友人と秋葉原の電気屋さんのレストラン階でごはんを食べてビルを出ようとしたときに急遽入荷が発表されたので、友人の息子さん分の購入のために売場に戻って一緒に購入列に並んだ思い出があります。
当時息子さんはSplatoonというソフトとのセットが欲しかったようで、偶然母親がゲットしてきてくれて嬉しかったことでしょう。

 

 

さて、今回のテーマである「リングフィットアドベンチャー」は、以前に知人が「おすすめですよ」と教えてくれたのをきっかけに知りました。
名前のとおりフィットネスソフトで、身体の弱い部分も調整ができるから無理なく運動できるそうです。
他のゲームに詳しい方に聞くと、
「機械の本体を持っていないのならちょっと贅沢なのでは?」
との話だったので、
「それもそうかも」と思って保留にしていました。

そんなある日、
「怒りの代償に何か買ってやるうーーー!」
と思うことがあり、突如ノーチェックでamazonに本体とのセットを発注しました。
そして先日、思いの外大きな箱が届きました。

まず驚いたのが、Nintendo Switch本体。
あら、大きいのね?。
見やすいです。液晶は6.2インチもあるのですね。
本体の左右に嵌めて充電をするコントローラーは各々色が違います。これでまた横幅か長くなって存在感アップです。

一緒に入っていたのが、「リングコン」という車のハンドルのような大きさの輪っかと、左足に巻くベルトです。
それぞれにコントローラーを装置して、本体がその動きを感知するようです。
足用のベルトはゴム製で結構長く、私の太い足でも巻けました。ほっ。

ゲーム感覚で、運動することで敵を倒しながらマップを進んでいきます。
私は多分、一番軽い負荷設定になっていると思います。
ゲーム上で道を走るときは「サイレントモード」という細かく足を屈伸するだけの設定にしています、
一対一でトレーナーが付いているようなもので
「あともう一回」
とか気合いをいれてくれます。
これはやる気がでます。

初日、翌日は
「あっ、見たいテレビが始まった」
と数分やっただけで途中で電源を切って終了しました。
昨日は、時間は短いながら初めてきちんと終わらせた日でした。
延べプレイ時間がなん分だったかは忘れましたが、
「運動時間は正味5分●秒でした」
というような表示がされました。
たった5分しかやってないわけだ、と感慨深い表示でした。

終盤クールダウンの頃の機械との対話のなかで、
「甘いものを控えてみては」
との文章がでてきました。
「なんで知ってるの?」
とドキドキしました。
そりゃこの年代のこの体重の女性なので(既に初期設定時に申告済み)、大概は甘いものが好きですよね。

 

 

今朝になって、ふと思いました。
「やってみて実感としてわかることがある」
ということでした。
たった2~3日それぞれ述べ15分程度しか触っていない状態で
「こりゃすごいソフトだな」
と思いました。

筋肉ムキムキになりたい向きには別として、家でこれだけ運動に手厚く付き添ってもらえると、
「ジムに行かなくても、私がジムに期待することがクリアできそう」
という気になります。

ジムと違って移動の必要がないので、
「駐車場がいっぱいかも」
とかウェアとかシューズとか
「買わなきゃ」とか
「持っていかなきゃ」とか
「徒歩通いだからロッカー借りてシューズ入れておかなきゃ」
とか考えなくていいです。
ずんだれたヨレヨレの寝巻きで思い立ったら5分やって、またテレビを見てもいいわけです。

Switchは小さくて厚いタブレット状の機械なので、テレビのHDMIポートが空いていなくてもいつでも一人で使えます。
Switchの後ろにはスタンド用に出せる足もありますので、それを使って机に立てることができます。

私が今頃大きな声で「すごいよ」と言うまでもなく、皆さん既にそのようにブログに書いていらっしゃいます。
でも、やってみて自分の身体でわかる感動があるのですよね。

普段からわたしの口癖は
「でも」
です。
よろしくない癖を持っておりますが、
「今後自分がやっていないことを否定するのはやめよう」
と思った今朝のことでした。

 

 

手軽にやれるといっても、一週間も持たずにやめて墓場に入った「過去のマイブーム」は数多くあります。
ウチの大きな「ブルブルの機械」の上には今、不安定な場所であるにもかかわらずプリンターが乗っているのですよ。

果たしてリングフィットアドベンチャーとはどのくらいお付き合いできるのか。

適度に付かず離れずやっていけたらいいなあとも思う本日の朝でした。