「おっさんずラブ」with Amazon Fire TV Stick 4K & Bluetoothヘッドホン

こんにちわ。
しばらく前に、「Amazon Fire TV Stick 4K」をプロジェクタに接続して「アンナチュラル」を一気見して、
「使える!」
と感動したことを書きました。

Amazon Fire TV Stick 4Kがウチにやってきた

今回は、その後「おっさんずラブ」を一気見したときのことを書きます。

 

 

この日の私の感動の焦点は、
Bluetoothヘッドホンを接続できたことでした。
正確には、手持ちの首掛けタイプのヘッドセットを接続しました。

この日は家に一人ではなかったので、プロジェクタから音をさせることができません。
ろくに取説も見ないで使っていたFire TVでしたが、ネットで何かを探しているときに「Bluetoothで接続…」云々の記事を見かけたことを思い出しました。

Bluetooth接続、できるの?

そりゃ確かにできなきゃ困るでしょうけど、こんな便利なうえにBluetoothも繋げちゃうのかと驚いたのでした。

やってみたらすぐに接続できて、私の肩の上からドラマの音声が聴こえて成功です。
首掛けタイプのヘッドホンは圧迫感がないし一応外の音も聞こえるし、他の人にはそれほど音が聞こえないのでストレスがないしでここ最近便利に使っていたものです。
この夏の一気見デーに貢献してくれました。

満足!

 

 

私は、「おっさんずラブ」は今回初めて見ました。
田中圭さんの爆発的人気のきっかけになった作品です。
主人公の春田創一は優しいけれど優柔不断で抜けています。
この春田をずっと好きだったのが、吉田鋼太郎演じる黒澤部長。
一方、本社から異動のエリート牧くんは成り行きで春田と一緒に住むことになり春田に惹かれます。
この三角関係が、実は四角、五角関係だったりして…飽きずに最終話まで楽しめました。

一番印象的だったのは林遣都さん演じる「牧くん」で、私はその可愛さにやられてしまいました。
春田と牧くんのやりとりを見ていて「似ている」と感じたのは、水城せとなさんのマンガ「窮鼠はチーズの夢を見る」です。
元々男性を好きなわけではない春田は「窮鼠」の大伴恭一に重なり、鈍感な春田の言動に何度も傷つく牧くんは今ヶ瀬渉に重なりました。
「窮鼠はチーズの夢を見る」もこのたび行定勲監督により映画化されたので、封切られたら早いうちに見たいと思っています。

「ノンケ」から男性パートナーを受け入れることになる春田も大伴も、流される優柔不断な性格です。
特におっさんずラブのドラマで春田をそれを嫌と感じない人に描いたからこそ、部長の好意がパワハラ、セクハラとしてクローズアップされなかったのでしょう。
ただし春田は当初困っていたし忖度もしているので黒寄りのグレーもしくはグレー寄りの黒かとも私は感じます。
しかしそこは切り替えて、ピュアな恋愛ストーリーとして楽しめました、
恋愛は成就していても常にどちらかが「少しだけ片思い」なのであれば、同性同士や上司部下の関係でなくても「困る」ことはありますもんね。

パワハラもセクハラもストーカーも
「ダメ、絶対」
なのですが、真っ白を目指すとオフィスの恋愛ドラマは難しいでしょう。
そして実際のオフィスでも、「李下に冠を正さず」を通せば、同期以外のカップルが成立しにくそうです。

「そりゃ未婚率も上がるよね、でもやっぱりセクハラは無くなってよかった」

と思う私です。

なお、このドラマで初めて知った眞島秀和さんは、今話題の
「おじさんはカワイイものがお好き」
で主役をされていて、私は今後追いかける予定なのです。
「おっさんずラブ」のおかげで、(推しの)世界が広がりました。

 

 

Amazon Fire TV Stick 4K、
買ってよかった。

首掛け型のBluetoothヘッドホン、
買ってよかった。

ビジネス用プロジェクタ、
部屋を明るくされても何とか見えるので選んでよかった。

「おっさんずラブ」も見てよかった。

…そんな結論に至った本日でした。