2年ぶりの会食

こんにちは。
わたくし、先日2年と2ヶ月ぶりに飲食店で人と食事をしました。
今日はそのお話です。

 

 

元々は、友人と桜のある公園のベンチでビールでも飲もうかと約束したのですが、流れで道すがら飲食店に入ることになりました。
前から気になっていたお店なので嬉しい。
ちょっとドキドキするけど、食事時のピークを外れているので人がいなさそうなので大丈夫だろう。
そう思って入店すると、厨房に見えた男性二人はノーマスクです。

おおおおおお。

しかしもう戻れない。
戻ろうと思えば戻れたのに戻らなかった。
ネコなのか?、あたし。

私は覚悟を決めて、そこで食事をしました。

ランキングサイトでもかなり評判のいいお店で、お食事は美味しかったです。
でも今も、
「大丈夫だったかなあ」
と気になっているので、あと数日はモヤモヤは消えないでしょう。

先程、県の飲食店感染防止対策の認証制度を調べたところ、この店はまったく登録されていませんでした。
うーん、潔い。
私はこれまで、
「認証制度なんてね」
と軽く見ていたけれど、自分がこんなに気にしているなら大事だったなとも思います。

 

 

もう勢いでこの週末も出かけちゃおうかしら。
これまで我慢してたイベントに、今度こそ行ってみようかしら。
毒食わば皿まで。
みたいな気持ちにもなってます。
だって出かけたら楽しかったし、いい気候は気持ちが良かったです。
気づいたら、久しぶりに1万歩以上歩いてたし。
さあ、どうしよう。
あー、なんか喉が痛い気がする。
潜伏期間ってどのくらい?
(と、ネットを調べる)

 

 

まあ、それはそれとして、
「『すごくくだらないけど語りたいこと』を語りたい」
という最近の欲求が解消されて満足です。
まあ、具体的には前回のブログに書いた
「山本陽子版の黒革の手帖」
の次長と三國連太郎さんの話なんですけど。
聴いてもらえる幸せを堪能しました。

時間が足りなかったけど、また会って話したいなあ。
行きつけの居酒屋さんも、開店直後から入口近くのカウンターでなら行けるんでないかしら。
ビールジョッキに蓋をして。
とりあえずそれで一人居酒屋も行けるかも。

っていうか、誰が蓋付きビールジョッキもしくはビールジョッキに乗せて飲むときだけ片手でパカッと開く蓋を作ってくれませんかねー。
片手で、っていうのがキモです。

どうにもこうにも、気持ちが緩んでいる本日でした。
だって春だよ。

ではまた〜。