【ころなdeなーばす】最近の私のマスク事情

こんにちわ。
気合いの入らない毎日。
今日もどうでもいいことを書きます。
今回のネタは、マスクです。

 

 

感染力の強くなったコロナが猛威を奮った8月。
マスクは毎月届く定期購入をしていますが、別に備蓄分として半年分くらいあるはずだったのが意外と少なかったので買い足し。
8月中旬には先月までとは違う感染の脅威を感じたため、一時的にマスクの中に防塵マスクを仕込むことにしました。

それから数週間。
9月に入って、現在の私が感じていることは…。

「防塵マスクの安心感、手放せなくなってる…。」
「カップ型なので、話もしやすくてストレスが少ないわあ」
「毎朝防塵マスクのゴムを抜く作業がペチペチ痛くてちょっとだけ苦痛」
「毎日、プラス150円の負担…いつまで続けるか〜」
「鼻が痒くてもマスクの上部が硬いから掻けないんだよなあ…」

みたいな感じです。

いくつか補足をします。
不織布マスクの下に入れているのは、3Mのカップ型防塵マスクです。
ブルーのゴム紐が付いていて、本来は頭にかけるものです。
でも目立つのでゴムは抜いて、マスク本体部分だけをこっそりマスク内に仕込みます。

こういう感じです〜

私は昨年からプラスチックのマスクブラケットを使っていてマスクは盛り上がっていたので、周りから見れば今までと変わりはないはずです。
ちょうどこのブラケットのプラスチックが劣化して皮膚に影響が出始めていたので
「また新しいのを買わなきゃなあ」
と思っていたところでした。
お値段に関わらず、使ってみないと自分に合うかどうかわからないので面倒で二の足を踏んでいました。
しかし防塵マスクを入れるようになって、ブラケットの買い替えは当面考えなくてもよくなりました。

日々2本ずつ溜まっていく青いゴム紐は保管して、母の緩んだ靴下に縫い込んで使う予定です。
でもすでに購入していた手芸用ゴム紐で本人は器用に靴下にゴムを入れていたので、青いゴムの用途はないかも。
何本かまとめて自分のシュシュの中に入れてみようか。
うーん。

防塵マスクは、本来は塗装とか吹付とかの作業用のものを防災備蓄に購入していた在庫品です。
一年ほど前に、火山噴火時などの灰よけ用にゴーグルと一緒に買いました。
300年前の富士山噴火の際には約2週間東京に火山灰が振り続けたのですよね。
20枚入りの箱がもうすぐ終わりそうなので、買い足しました。

 

 

ところで最近感じるのが、家族内のコロナに対する意識の違いです。
それぞれが、インとアウトの線が違います。
自分がしたいお遊びはイン。そこから先が、アウト。
人の命にかかわることでもあり、近くにいる人のモノサシが自分の判断と違うことがストレスになります。

家庭内の感染はきっと防げない。
家族でいることを続けるなら、諦めなければいけない。
不本意ながらいよいよ外の方に感染させてしまう状況になったときに、人への影響が一日でも長く稼げたらいいなあという気持ちで二重マスクを仕込んでいます。

過剰装備が心苦しいですが、当面は防塵マスク生活を続けたいと思います。

 

 

そしてこの二重マスク、ずれて何度も触ってしまう私の我慢のなさが困りものです。
それが昨日、突然ひらめいた!

「ゼムクリップで上部2か所を止めるとずれないよ!」

防塵マスクの内側の鼻部分にはスポンジがついているので、その両脇で止めると2枚のマスクがぴったり重なって快適です。

クリップがあたる部分の皮膚への影響とか色々問題はあるものの、とりあえずひとつ問題が解決してうれしい〜。
100均で白のゼムクリップを探すのが直近のtodoです。

そんな最近の私のマスク生活でした〜。
はやくコロナ禍から抜けたいね。

 

オマケ
その後、ゼムクリップを入手しました。
3点で固定して、快適でーす!