【引越翌々日】いよいよ親の家を片づける(その41)

こんにちわ。
今回のブログは、実家の引越のために連続で時間を作った最終日である引越の翌々日のことを書きます。

 

 

朝、自宅で目が覚めました。
マンガを読んでだらだらしてみます。
遅くに布団を出て朝はちょっと家事をしました。

うーん、服がない。
半袖のTシャツはどこにしまったかわからなくて手元に1枚しかないのです。
もう、昨日と同じTシャツでいいや。
ということで5日間おなじTシャツを着ていたような気がします。
汗だくだったはずなのに、お風呂にも入ってなかったのかしら。
(もう1ヶ月以上過ぎて忘れてしまいました)

お昼は母と食事の約束をしていましたが、何らかの理由でとりやめて身内と2人だけでココイチのカレーを食べました。
母にはカレーをお土産に持って帰ります。
ココイチからはそのまま身内に送ってもらって、私一人が母の新居に残ります。

この日の重要なミッションは、母に
「お風呂の使い方を教える」
ことです。

浴室壁面のパネルを見せて
「ここが追い焚き」
とか
「ここが自動給湯」
とかボタンの位置を教えますが、母には小さくて見えないようです。

どこかで大きなマグネットシートを買ってきて油性マジックでパネルの拡大図を書こうかとも思いました。

(結局マグネットの作成は実施することなく、母はなんとかかんとかお風呂を使っているようです)

古い家のときからすると、お風呂ひとつもずいぶん楽になりました。

相変わらず部屋の中にいっぱいの引越荷物の大きな袋はそのままですが、放置して2人でテレビを見ました。

「演歌の乱」という番組の再放送をやっていました。
演歌歌手の徳永ゆうきさんが米津玄師さんの「Lemon」という歌を歌っていました。
この曲は言葉の切り方が違うので自分には気持ち悪いのを乗り越えたというようなことを言って歌ったその歌が、いい!
そして演歌歌手のみなさんは、うまい!。
番組のファンになりました。

米津玄師さんについては、他にもいい曲を知りました。
少し前にも野球場に流れていた曲がどうにも気になって歌詞で検索したら、「パプリカ」という米津さんが作られた曲でした。
歳をとって感情移入できないコンテンツは増えましたが、気持ちいい曲はやはり気持ちいいのです。

テレビを見ながら、ネットでe転居の申し込みもしました。

この日は、以前に片付けで出てきた私の成人式に購入した帯をなんとか飾れないかとの野望を、ついに実現することにしました。

このとき、
「壁についているアレに引っかけられないかしら」
と思った「アレ」が、
「なげし」
という名前だということを初めて知りました。
100均で買ってきたツールは、その「なげし」には付きませんでした。
そして付くところにと押し入れの物隠しに飾ってみた帯は、いささか無理がありました f(^_^)。

いやー、いささか無理どころか、かなり無理~ f(^ー^;

 

 

引越のために用意した数日の最終日は、フェードアウトの日でした。
残していることはまた来たり泊まったりして片づけます。
終わってはいません。
解放感とまでは、いきません。

とはいえ、残っていた最大のイベントが終わりました。
子供の頃のプールのあとのような、気だるい感じで最終日を過ごして引越は一段落です。

「いよいよ親の家を片づける」のテーマは、もう少し書き残したことを書いてから、締めたいと思います。
またここまで読んでいただいて、ありがとうございました~m(_ _)m。