【引越翌日】いよいよ親の家を片づける(その40)

こんにちわ。
ここ半年書いております「実家の片付け」シリーズにつきまして、今日は引っ越しの翌日のことをブログに書きたいと思います。

 

 

◼️スケジュール
この日は、以下の予定が入っていました
・可燃ゴミ(主に引っ越しゴミ)を出す
・午前中にケーブルテレビ工事立ち会い
・午後、風呂釜撤去立ち会い

◼️驚愕したこと
朝、
「おはよー、よく寝れた?」
と母に挨拶をすると、

「寝れなかった」

と言います。

引越で疲れただろうにと訝しく思ったところ、驚愕の事実を知りました。

「あんた、ベッドを壁にくっつけて置いたでしょう?」
「寝たらベッドが沈んで壁についてしまうし、取扱説明書には動かすなと書いてあるし、マッサージチェアーで寝たわよ」

ガーン。

それは確かに思い至らなかったけど。
そりゃエアベッドは穴が空くかもしれないことを思えば引きずるのはよくないけど、ちょっと引っ張って動かしてくれればよかったのに。

私だって椅子で一晩寝るのはきついのに、疲労困憊の日にそんな寝方をさせてしまったかと、ショックでありました。

少しでも広く何もない空間を確保したくて、何も考えずエアベッドを壁ぴったりに配置するという失敗をしていた私でした。

◼️お昼ごはん
身内が人気のピーナツクリームパンを買ってきてくれたので、これを昼ごはんにしました。
高速道路のパーキングエリアで売っているそうです。

◼️風呂釜撤去立ち会い
風呂釜撤去の業者さんも、口コミでおすすめいただいたところでした。
ご夫婦でいらっしゃったので、安心感がありました。
チラシをいただいたので、忘れないように電話番号をスマホに登録しました。
いざというときにネットで山ほど情報があるのはわかっていても、決定して電話をするのは勇気がいります。
一度お願いして大丈夫とわかっている会社さんは貴重です。
今度自宅で何かの廃棄が必要になったら、お願いしようと思っています。

◼️実家の最終チェック
引越を終えてガランとした古い家にはまだいくつかの荷物が残っているので何回かは鍵を開けて入ることになります。
壁に最後まで貼ってあったポスターを剥がしました
45年前に、おそらく阿蘇で購入したポスターです。

裏には、
「瀬ノ本高原より阿蘇五岳を望む」
と書いてありました。

撮影者の名前はありません。
これを撮影した人は、自分の写真がこんな風に長く残っていることは知らなかっただろうなあ。

日当たりのよかった庭も、もうすぐサヨナラです。
(この日は雨でした)

◼️引っ越し荷物
相変わらず袋に入ったままの山のような荷物は、そのまま母にまかせることにしました。
自分のペースでやってもらうことにします。

◼️洗濯機脇にスキマ家具
新居の洗濯機の近くには、物を置ける場所がありません。
洗剤や、服のなかに入っていた物などをちょっと置きたいときに困ります。

真っ先にここに気づいたのは、新居への引っ越し早々私がカーテンを何度も洗ってはカーテンレールにかける作業をしたからです。
「不便だ」
と気になっていました。

壁との間に20センチ弱の隙間があったので、ここにラックを置くことにしました。
ホームセンターで組立式の安価なラックを見つけましたが、ちょっと高さが足りません。
身内が
「2つ買って組み合わせればいいんだ」
と言うのでその通りにしたら大成功でした。
メーカーさんは保証しない使い方かと思いますが、うちの場合は壁と洗濯機の間の隙間に置くので倒れる心配もありません。

思わぬ副産物がありました。
残った部材で作った低いキャスター付ラックが、母が使用するのにピッタリでした。
以前に私がニトリに行った際にも、
「母の椅子の近くにキャスター式のラックがあったらいいのよねえ」
と見ていたところです。

ちょっと工夫をして上手くいく、こういうのが楽しいんですよねー(*´▽`*)。

 

 

引っ越し翌日の1日は、のんびりしたものでした。
引越のために連続で5日間時間をとっていましたので、この翌日まで母のところに通いました。
次回のこのシリーズでは、またそのときのことを書きたいと思います。
今日もここまでお付き合いいただいて、誠にありがとうございました~(*´▽`*)。