【最後までやらない人】いよいよ親の家を片づける(その31)

こんにちわ!
昨日に続いて片づけで実家に行きました。
今回は、キッチンの高いところにある使っていないものとシンク下を、母と一緒に片付けました。

 

 

高いところにあった細長い缶の中からは、生目神社のしゃもじが出てきました。

私が小学生のときに母方の祖父母と宮崎に行ったときに、お土産に買ったものです。

■生目神社 宮崎市

古くから「日向の眼の神様」として眼病にご利益があるとされ、信仰されてきました。
もともとは生目八幡宮という名前でしたが、明治維新の際に名を改めました。
過去に兵火で資料を焼失してしまい、詳細は不明ですが、11世紀中頃にはすでにあったと言われています。
主祭神にホンダワケノミコト(応神天皇)と藤原景清公を祀っており、一説にはこの景清公の伝説が生目神社という名前の起源になったとされています。

生目神社 | 宮崎市観光協会

目は、気になるところです。
新居に連れて行く大黒さまの近くに置くことにしました。

一緒にでてきたプラスチックの箸は、私が好きだったキャラクターものの箸だと思います。

箸には、「歓喜万頭」と書いてあります。
メジャーなキャラクターではなく、男の子が肉まんを持っている絵だったように記憶しています。
可愛かったなあ、と思い出しながら不燃ゴミの袋へ入れました。

95年のおでんの素も出てきました。

キャー(@_@)。
後生大事にとっておいた犯人は私だったような記憶があります。

 

ところでこの日は、自室でまたシュレッダーをかけながら、思ったことがありました。

私は、最後までやらない人、物事を終わらせない人だったのだ。

つまりは、先送りの人です。
昨日のブログの言い訳なんかは、いい証明です。
わかってはいましたが、今回の片付けで終わらせるまで終わっていなかったことが多くありました。
お茶もピアノも何もかも、ケリをつけずに来たのです。

今回の片付けは、多くのことにケリをつける大事な機会なのでした。
ありがたいことです。

 

 

そして、いよいよ母が、雛飾りを出しました。

雛飾りといっても、ふつうにガラスケースに入ったお人形です。
一つは父方の祖母が送ってくれたそうです。
毎年、こうして幸せを祈ってくれていたのだと改めて感謝をしました。

 

 

この日は午後に急遽病院に行きたくなり、早めに実家を引き上げました。
2月の片付けは、これで終わりです。

どなたかのお役に立てばと思い書きはじめましたが、こんな内容では人のためにはならないだろうと正直思います。

でも実は、自分の役には立っています。
以前よりも平静でいられるような気がして、書くことの効用をあらためて感じております。
それならチラシの裏にでも書いてればいいのに。
と、ときどき自分に突っ込んでいます。

書き終えたらまた明日からも淡々と、毎日を過ごしたいと思います。
本日も、ここまでお読みいただいてありがとうございましたm(_ _)m。