【着物再チェック】いよいよ親の家を片づける(その30)

こんにちわ。
またまた実家片づけシリーズです。
今回は、着物の再チェックと母の服の仕分けをしました。

 

 

実家に着いたら休憩もせずすぐに部屋で片づけをしていたら、母のほうから
「服をみようか」
と言ってきました。
少しずつ、危機感が伝わったようです。

もともと母が「着る」と主張していた春夏物の服をまとめた袋が3袋あり、未チェックでした。

一緒に
「これは?」
「これは着やすい」
「これは?」
「あまり好きじゃないけど着る」

などと仕分けます。

思っていた以上に服を持っているなあ、という印象です。
結果捨てたものは10着にもなりませんでしたが、まあいいか
出かける意欲もあるのだと感じて、安心もしました。

母の場合は、今は「服を買う」という作業自体が負荷が大きいらしく、
「これからはもう服を買うこともないから、捨てない」
というはっきりした判断の根拠があります。
本人が思う通りにするのが一番です。

一方保留にしていた、着物を詰めた大袋2つは、私が一度自宅に持ち帰ることにしました。
すると、
「その中には(親戚の)●●さんのお母さんに借りて着た着物があるから●●さんに返そうと思う」と言い出しました。

しかし、どれだかわからない(@_@)。

昔の私の七五三と入学式の写真を探して、借り物の羽織と着物と帯を特定して、他の着物と分けました。

昼間の明るい時間に再度見て気づいたのが、私の着たことがない浴衣はよく見ると茶色のシミだらけということです。
浴衣はキレイにたたまれていましたが、こうなれば「たとう紙」から出して、丸めて、ただの洗濯物に格下げにして持ち帰りです。
好きな色柄なので、どうするかは洗濯機でガラガラ洗った後で決めたいと思います。
着物は重いので、IKEAのブルーバッグに詰め替えて持ち帰りました。

小物はヒモは持ち帰り、保留にしていた草履とバッグは捨てる予定です。
草履もバッグも、キラキラしててキレイなんですけどねえ。さあどうしよう。

 

 

ところで、最近何かで読んで納得した一言があります。
「女子は布が好きですよね」

あっ、さよけ。
好きならしょうがないかなあ、と思いました。
ときめく布は最後はウエスにしてでも、付き合うのもいいかもしれません。
この片づけの先にそんな時間もきますように、と思いました。

 

 

今回の片づけも量的に大したことはできませんでしたが、また二人で仕分けをして「既決」が増えたのは久々に大きいことでした。

この日は、来月私が片づけに割ける時間が大量に減ることも判明してショックが大きかったのですが、まあ仕方ありません。

なんとかなるのだ。
先送りにしてきた報いは、お金が余分にかかるという事実になって降ってきます。
でも、最後はお金で解決できるのだ!

(つまり早くに手を付けて、できることは自分でやれば、お金はかからないわけです。
わかっていてもつい先送ってしまいますが、まさに「思い立ったが吉日」ですね。)

そう思って焦る心をまた抑えて(毎回焦っているので)、またとにかく片づけのために実家通いをしようと思いました。

また翌日も、片づけでーす。
ぼちぼちがんばりまーす。