【郵便局と銀行へ】いよいよ親の家を片づける(その26)

こんにちわ!
時間が空く限り実家の片付けをと思っている、2月です。
2月は短く、早いとわかっていながら、もう半分近く過ぎてしまったかと驚いています。
予定では2日連続実家通いでしたが、前日は雪が降ったため中止にしました。
ちょっと久しぶりの片付けデーのことを、今回また書きたいと思います。

 

 

■自宅に持ち帰ったもの
「おねがい猫さん」です。
「お願いねこさん」かもしれません。

「今まで大病もせずに健康でいられたのだから、引っ越し先にも連れて行ったら?」
と母に言ったら、母は他の置物の大黒さまも連れて行くとのことでした。
もともとこの「猫さん」は私が買ったので、捨てないでおいたシーツに包んで自宅に連れ帰ることにしました。

色えんぴつが第一次オーディションを通過していました。

家にある経緯は不明ですが、ときめくので持ち帰ることにしました。

■敗者復活したもの
父の勤続記念で会社からもらって、そのまま箱に入っていたものです。
有田焼で、色が私好みなのです。
かなり長い間悩みましたが、捨てることにしました。

ゴミ袋に入れる前に、最後に母に聞くと、
「今使っている私が買った湯呑は外の突起に汚れがたまるから、それと入れ替えて使うよ。」
とのこと。
急須だけ廃棄して、あとは蓋つき5客ごと家に残ることになりました。

電気スタンドも、廃棄の予定でした。

しかし私は自宅で書斎をぶんどりつつあるところなので、机の上で使いたくなりそうです。
持ち帰ることにしました。

■廃棄したもの
ごめんね(T_T)。
あなたも電気スタンドでカワイイけれど、使わなそうです。

電球を外して、本体は不燃ごみの袋に入れました。
電球は、透明な袋に入れてそのうち捨て方を確認します(すぐ忘れるので、毎回スマホで調べております)。

以下は、多分自分で買ってきた、九谷焼の灰皿です。

迷いましたが、灰皿として生まれてきたものなので使わないかな、と不燃ゴミの袋に入れました。
でもまだゴミ出ししていないので復活させるチャンスは残っています
立方体の形といい色といい、ツボです。
うーん。ときめく?

■変態したもの
恥ずかしいほどの未使用ハガキが出てきましたので「書き損じハガキ」として郵便局で処理してもらうことにしました。
昔は懸賞にはハガキを使っていましたね。

広告付きハガキも出てきました(@_@)。

郵便局に行って、ハガキ一枚につき5円の手数料の約1000円を引いて、6000円分の普通切手と替えていただけました。
どれだけ溜めてたんだ、恥ずかしい〜〜〜(。>﹏<。)。 ご面倒で申し訳なかったのですが、今どんな切手があるか知りたくて、1円切手から5枚ずつで替えていただきました。 280円を5枚で金額上限になりましたので、あとは500円切手を1枚と適当に入れていただくことで交換終了となりました。

当初、
「そんなの捨てちゃいなよ」
と言っていた母は、驚いていました(@_@)。

ゆうパックも切手を貼って対応できますので、今後有効に使いたいと思います。

他に、今回は袋にいっぱいの1円玉と5円玉を整理しました。
行きつけの銀行のサポートセンターに電話をして硬貨での預け入れについてうかがうと、500枚を超えると手数料がかかるとのことでした。
銀行の閉店までまだ時間がありそうだったので、まずは1円玉の数を数えて持ち込みました。

490円分の1円玉です。写真を撮る前にうっかり崩してしまいました。

案内の方のご誘導で、大きな計数機の前に通されました。
ザルに硬貨を入れ替えると、そのあとは案内の方が操作してくれた計数機からレシートが出てきます。
これを手書きの入金票とカード(今回通帳を忘れたので)などと一緒に、窓口に出しました。

以前に硬貨の入金で時間がかかったことがあるので、その間に郵便局で用事を済ませることにしました。

本日二回目の郵便局では、
「さっきは大変お手数をかけて、お世話になったんだよなあ」
と思い、
「そこの切手も1シートください」
とつい買ってしまいました。
あたしったら、何やってんのー(@_@)。
また切手が増えてしまいました(^^ゞ。

なお、弔事の現金書留を送る用途でしたので、さっき替えてもらった切手を金額分にして貼って出すのは母に却下されました。
確かに、そういうときはツギハギでは使えないですね。

銀行に戻ったら、処理が終わっていました。
ありがたいことです。
次は、5円玉を持ち込む予定です\(^o^)/。

 

 

 

ところで、先日の片付けでチラ見した写真にまつわるお話です。
私としては感動的な2つの出来事が、ここ一週間の間にありました。

一つは、昔の写真やハガキが繰り返し出てきたことから思い立って、久々にお墓参りをしたことです。
初めての場所だったのでしばらくは何処かわからず、見つけたときは
「いやーん、久しぶり〜✋✋」
とIKKOさんのようにテンションMAXで、感激でした。
写真で一緒にいた距離と変わらない近さにいることを思い、
「また会えたねー!」
と嬉しく感じました。
いつも心を込めた丁寧な手紙やカードをくれていたこと、そのことで今私が力づけてもらったことに、あらためて感謝をしました。

もう一つは、私が高校生の時に撮ったシンガーソングライターさんの1枚の写真です。
当時の一軍写真アルバムに、大事に入っていました。
デパートの屋上のような野外ステージでのコンサート光景でした。
多分、私の地元で無料ミニライブがあったのでしょう。

そして、私のくまモン友達さんが、このシンガーソングライターさんの長く熱いファンなのです。
写真をスマホで撮って、くま友さんに
「こんなの出てきたー」
と先日メッセンジャーでお送りしました。

すると先程、彼女から、
「この前の写真を本人に見せたら、
『えー?どこだろう?しかしずいぶん若いね〜』
って懐かしそうに言ってましたー。」

というメッセージをいただきました(@_@)。

一緒にスマホを覗いて画面を指で広げて、若いご自分に驚いておられたそうです。

…こんなことがあるんだと不思議です。
この写真を撮った高校生の頃は、ご本人がこの写真を見てくださる未来があるとは微塵も思っていませんでした。
ボタン一つで写真が飛ぶ世界も、あり得なかったですよね。

しばらく前にはシニカルに、
「私の人生にもう写真はあまり必要がないんじゃないかな」
と思っていました。
しかし、いくつもの写真に力づけられたここ最近で、思い直したところです。

 

 

今日の片付けは、小さいことを潰した1日でした。
2月後半に向けて、まだまだ助走の気分です〜。

「親の家を片づける」って、もっと大変だったり辛かったりすることを期待されるかなあ、と思います。
ゆるい?
ゆるいですよね、すみません。
片付けに関しては、のんびり毎日が進んでいる今日この頃です。