【番外編・急に半日空きました】いよいよ親の家を片づける(その24)

ここ数ヶ月は空いた日に実家にいき、引っ越しに備えて片付けをして、ブログに書いております。
今回は2日連続で、実家へ行くスケジュールでした。
その1日目のことを、以下に書きたいと思います。

 

 

空き日の初日は、病院に行った帰りに実家へ直行の予定です。
一番乗りで病院に到着しまして、診察券と保険証を診察券入れに落としてベンチに座りました。
ホッと一息ついてまわりを見渡したところで、ある不安が頭の中をグルグル回り始めました。

…ここはインフルエンザ蔓延の地?

そうです。
ここはこの時期は特に
でろっとした子供さん
とか、
でろっとした大人さん
が潤んだ遠い目をして、付き添いの方と一緒に順番を待つ場所です。
だいたいみなさん赤い顔をして、からだはグニャグニャです。

やばいー(~_~;)

母に電話して
「今日は感染が危険だから行かないから!」
と伝えました。
高齢者が重症化すると命にかかわります。
身近に、インフルエンザによる不幸があったこともあり、私は特に神経質になっています。

さて、思いがけず午後の予定が空きました。
2月、3月は、すべての予定をとりやめています。
この日の病院は、薬がなくなりそうなので仕方なく出かけたところでした。
お出かけ好きな私が珍しくストイックモードを自らに課しているその始まりに、棚からぼたもちです。

自分の時間がまたできた〜\(^o^)/。
最後の羽目外しで気分転換〜!

診察を終えて、何をしようか、映画でも見ようかとワクワクしながら病院を出ました。

その後は、
バレンタインチョココーナーをひやかして
本屋を見て、マンガの品揃えに感心して
写真やさんでスマホの写真を一枚だけハガキ大に印刷してもらい(艶無しマットで55円でした)
手芸屋さんでミシンを見て
お昼にラーメンを食べた後に

結局、家(自宅)に帰りました。

片付けが、したいんだもの。
映画とか、人が多い場所はインフルエンザが怖いんだもの。
(いや多分、平日の映画館はガラガラですケド)

というわけで、また自宅での片付け中のことを、いくつかご紹介いたします。

 

■スチールラックのこと
吹き溜まりのように荷物を置いてあった階段の踊り場を、いったん何もなくすことにしました。
そこにあったスチールラックを他の場所で利用しようと思ったら…

立たない!

イレギュラーな形に組んでありました。
仕方がないので、ラックだけを元に戻しました。

■捨てる国語辞典に挟んであった紙のこと

なぜ?
何があったの?(@_@)

■坂井久仁江さんのマンガ

一度一話目だけを読んで廃棄を決めた本です。
二話目からは違う話かと思っていたら主人公が一緒だったので、全部読んでみて残すことにしました。

どの作品がとかではなく、絵が綺麗で、話のテンポが良くて、坂井さんのマンガが好きなのです。
坂井さんが最近はどんなマンガを書かれているのか、そのうち確認してみようと思いました。

■25年前に買ったおもちゃのこと
ボードゲームと、布でできた絵本を購入して一度も使っていません。


ゲームは、ネットで調べても値のつくものではありませんでした。
今度こそ捨てようと思って開けてみました。

ときめくので、捨てられませんでした(泣)。

いつか誰かが泊まりに来たら、一緒にやってみたいという夢ができました。

 

 

ところで、この日病院の先生に、ずっと気になっていたことを聞いてみました。

「スタッフさんは、インフルエンザにかからないんですか?」
「かからない!」
「なぜですか?」
「シーズンの早いうちに予防接種をしているから」

それでもお一人だけかかったかなと仰って看護師さんと頷き合っておられました。
1日100人はインフルエンザ陽性という院内で、たった一人の感染で済んでいるのはすごいと思いました。

まだ私は受けたことがないインフルの予防接種について、今年は私も、シーズンの早いうちの10月頃に注射をしてみようかと思いました。

 

 

2月は、いつもなら行う述べ5日分の予定を取りやめて、実家の片付けにあてています。
そこまでしても、結局ぐだぐだじゃないか、この日だって実家へは行けてないじゃないかと、焦りとともに、思います。
目を釣り上げて
「聖域なき片付け時間の確保〜!」
(文章がヘンですが(^^ゞ)
などと予定を消して回らなくてもよかったのか?ととも思いました。

それでも、
「ぐだぐだになる日があってもまだ安心」
という心の余裕があるのがよかったかなと思います。

ブログは、また翌日のぐだぐだに続きます〜。
いつもお読みいただいて、本当にありがとうございますm(_ _)m。