【やる気あるのか】いよいよ親の家を片づける(その21)

こんにちわ!
先日また、実家に片付けの名目で行ってきました。
結論からいうと、今回もたいしたことはしませんでした。
「だれる」ことも含めての記録として、今回の片付けも(次回もその次も)、書いておこうと思います。
お時間とご興味があれば、今日もお付き合いいただければ幸いです。

 

 

■バトミントンのラケット
ホコリだらけのラケットが出てきました。


木のフレームに金属のシャフト。
いえいえ、シャフトなんて言葉は似合わない、子供のラケットです。

分別が面倒だなあとくるっと回してみたら、木製のフレーム部分に名前が書いてあります。
「もうっ!」

しかし名前部分を削ろうにも、この家にはカッターナイフがないらしい。
私の荷物から出てきたカッターは、勢いで全部捨ててしまいました。
「しまった、とっておけばよかった!」

最近思った、勢いで全て捨てない方がいいものは以下のとおりです。
・ドライバー
・ノコギリ(長い木製品を切りました)
・ペンチ(あぶない釘を抜きました)
・カッターナイフ
・ハンマー(叩いて壊して小さくする)
・ハサミ
・マジック
ですかねー。

ほかに、ファイルのカラーインデックスも捨てずにとってあります。
行き先別にまとめた荷物の上に、置いています。
「引越で持っていく」
「持ち帰る(私の家に)」
「保留」
「廃棄」
などです。

何の紙を使ってもいいのですが、カラーインデックスは目立つのと、大きさがちょうどいいのです
また、「使うかも」と他の紙の保存をし始めるとキリがないので、限定してみました。

壁に画鋲で紙を留めたりもしますので、画鋲もちょっと残ってたらいいかなー。
もちろん、傷つけちゃだめなお宅は画鋲はNGです〜。

そういえは以前に彫刻刀が2つ出てきて、いずれも捨てました。
その後何かで、
「彫刻刀をとっておけば使えたのに」
と思ったことがあります。
しかし忘れる程度のことであり、結局何かで代用できたのでしょうから、捨てておいて良かったのだと思います。
キリがないですもんねー。

話が飛びましたが、ラケットは自宅からカッターナイフを持ってきてからの処分にして、今回は保留にしました。

■ジグソーパズルの額を解体しました
額の外し方がわからなくて、ネットで検索したらYahoo!知恵袋で答えが見つかりました。
インターネットって、素晴らしい〜!

角のプラスチックの留め具を、コインでロックを外したら

表に返して、
「パキッ、パキッ」
と開いて外します(表現が難しいですが…)。

もう一つの種類では、ロックを外したら、
「抜く」
タイプでした。

ほへー。

大きなフレームの長辺はゴミ袋に入らない長さです。
半分のあたりでノコギリで切りこみを入れて、足を使って折りました。

■テレビ台の扉の中を片付けました
今日の片付けテーマは、
「チェック漏れをさらう」
というものでした。
なんとなく壁にかかったままの額とか、何かの後ろに落ちていたラケットとかです。

テレビ台の中もその一つでした。

先日の大物廃棄デーに動線にあって邪魔だったテレビ台を動かそうとしたら重かったので
「しまった、まだ何か入っていたのか!」
と驚いたものでした。
これも、この日に終わらせることにしました。

中からは、多くの私のマンガとカセットテープ、ファミコンカセットが出てきました。
中には、「スーパーマリオブラザーズ3」のカセットがありました。


リタイヤして闘病中でもあった父が、毎日午後3時くらいには一式クリアしていたものです。
私が買ったものですが、私が操るマリオはいつも遠くまで行けませんでした。
父が細かいことが得意なことを私は尊敬していました。
このカセットはその象徴でしたので無条件に保管と判断しました。
ファミコン本体は廃棄しました。

他に音楽のカセットも出てきました。
ほとんどは、紙を抜いて不燃ゴミ袋に入れました。
迷って残したのは、八代亜紀さんと石川さゆりさんの名曲集です。
持ち帰って、うちにあるカセットと一緒に判断することにします。

マンガは、「総務部総務課山口六平太」と少女マンガ2種類がありました。
山口六平太は状態も悪く、即廃棄の判断ができました。
少女マンガの処分については、後日のブログに回したいと思います。

■家具の占有面積を計算してみました。
この日は15時までマンガを読み続けてその後は片付ける気にならず、
「でも何か、しなくては!」
という焦りも出てきました。
そこで、テレビを見る母の脇で、先日計った引っ越しする家具の面積を計算してみることにしました。

単純に計算して部屋の総面積から引いてみると、寝室になる和室の空きスペースがほとんどありません。
ベッドと仏壇と椅子とテレビ台(とその上のテレビ)でいっぱいです。

考え込む私に母は、「また細かいことを言われそうだ」という不安を隠すように
「まあ、そんなことで頭を使わないで」
と言います。
そうはいっても、大事なことです。
私の眉間のシワの彫りが、一層深くなりました。

結局また母に無言のプレッシャーをかけて重い雰囲気を作っただけで、本日の片付けらしいことは終了になりました。

まあ、最終的にはなるようにしかなりません。
仏壇を買い換えないことは決めているので、なんとか置くしかないのです。

 

 

期限までには、間に合うような、間に合うような、間に合わないような。
持っていくものが、全部入るような、入り切らないような、やっぱり入らないような。
不安を抱えつつ、なんとなく楽しい、母娘の久しぶりの時間を過ごしています。

そして放置する私の自宅のほうの雰囲気はちょっと悪かったりもします。
あっちを押したらこっちが出っ張る、最近なのでした マルー!。