【気が抜けてます】いよいよ親の家を片づける(その20)

こんにちわ。
またまた実家の片づけに行ってきました。
最近の片づけでは、ほとんどの時間を自分の持ち物の断捨離に使っております。
ここを越えて、本当の捨てる苦しみを母と迎えることになる気がしている最近です。
では、またあれこれ思ったことをご紹介させていただきます。

 

 

■「寄り道 経由 実家行」の定着
今後は朝ごはんを外で食べてから、実家に向かうことにしました。
ストレートに実家に行くと朝早すぎること、店が開く時間に買い物していけること、自分の時間がとれること、その頃には片づける部屋も陽が射して暖かいことを理由にしました。

■シュレッダーあれこれ(その1)
ずいぶんと昔は文字を書いたものである、と感心します。
そして今は、ほとんど書かないのですよね。
この10年で、私が文字を書く能力は明らかに衰えました。

■シュレッダーあれこれ(その2)
なぜかとってあった、1988年の企業のダイアリーがありました。
シュレッダーのため中身を調べたら、なんと一ヶ月おきにカラーの外人女性のある種の写真が入っています。
これは今なら完全にアウトです。
社名を調べたら、きちんとした会社さんでした。
当然今このタイプは配布していないはずなので、いつからどのように「やめましょう」と決めたのか興味深いです。

大昔には、川上麻衣子さんの、やはり今ならアウトな写真のカレンダー(美しかった!)が職場に来ました。
男性陣で取り合いになっていたのも、あの頃は微笑ましかったワンシーンです。

今大丈夫なこと、今の常識は、5年後10年後にはだめかもしれない。
それを意識して、清く正しく生きなければいけないのですよね。

しかし私は何を思ってこれをもらってきて、とっておいたのか、ナゾです。

■シュレッダーあれこれ(その3)
なんでも閉じるのが好きだったので、ホチキス針やゼムクリップで挟んだ紙がいっぱい出てきます。
これが茶色く錆びて、紙にまでサビが付いています。
シュレッダーの機械に悪影響がないように、破って捨ててはおりますが、ちょっと心配です。
この日のシュレッダーのトップバッターは、新入りの桃子ちゃん(同型2台のシュレッダーのピンク色)です。
デビューから数回目で、サビの洗礼を受けることになりました。

なお、シュレッダー作業は山を超えそうな気がしてきたので、一台を自宅に戻そうと思います。
向こうもタイヘンです。

■紐を持って帰ります
片づけで出てきた、母が初めて作ったという着物を、たまに部屋着にして着ています。
そこでわかったことが、
「自宅にはヒモがない」
ということでした。
ずんだれて(熊本弁です)危ないので、寄せて余った布をシュシュで結んで、なんとか留めていました。
次に実家に行くときには着物用の紐を持ってこなければと考えておりました。

■ためしに着物を一枚持って帰ります
着物の処分については保留にして寝かせたまま、時々考えています。
片づけと並行して考えるに当たり、一つだけ自宅に持ち帰ることにしました。
そしてビックリ!
IKEAのブルーバッグには、着物が「たとう紙」ごと入ります!

たとう紙の店名を隠したのでわかりにくい写真になってしまって申し訳ないですー。撮り直そうかなあ。

少し両端がよれますが、気にしなければ何着かを重ねて肩にかけてラクラク移動ができそうです。
ちょっと感動しました\(^o^)/。

■本の二次オーディション
残していたのは10〜15冊くらいでしょうか。どの本も落とせませんでしたので、自宅に持って帰ります。
その中でも一番大事だったのは、文庫本サイズの薬師丸ひろ子さんの写真集でした。

最近は、彼女の20代後半以降の映画をもう一度見たいと思っています。
「病院へ行こう」という映画での、ドジな研修医さん役が特に見たいのです。
テンポのいい、笑える映画だった記憶があります。

テレビで初めてこの映画を見たときは父ががんであることを本人に隠していたときで、一緒に見ていてその内容に内心で困った記憶があります。
今は、隠さない時代になりました(@_@)。
繰り返しになりますが、常識はどんどん変わりますね。

本は、折れないように気をつけて、持ち帰りました。

■女帝エカテリーナ
昨年買おうと思って電子書籍で見つからず諦めていた本が、自宅にありました。
読んでから処分を決めたいと思い、持ち帰りました。

みなもと太郎先生の歴史マンガ「風雲児たち」のワイド版11巻では、船が漂流してロシアで暮らすようになった大黒屋光太夫が、帰国を願い出るために女帝エカテリーナ2世に拝謁するシーンがありました。
エカテリーナはどんな人だったのか、どんな時代だったのかを知りたくて、「女帝エカテリーナ」を探したのでした。

エカテリーナ、持ってたのかー(^^ゞ。
読みますー。

■母の漢字練習
私のドリルを使って、母が漢字の練習をしていたことがありました。
今の私くらいの年でした。
六十の手習いといいますが、そういう時期があるのかもしれません。

母の漢字練習と、私のブログは同じかもしれないと思いながら(こっそり写真に撮って)、シュレッダーにかけました。

■IKEAの半透明バッグがちょっとよかったのです
作業用の袋やヒモやハサミやマスクや手袋その他が散乱しております。
抜き忘れていた釘に、IKEAの半透明の袋をちょっとひっかけて袋類を入れたら…。
あら、いい感じ♪。

これ、家庭で見ると、思っていたよりも大きいのです。
65センチ角の正方形で、厚みが22センチです。
この厚みは、壁にかけるにはいいですね。

引っ越し終了まで、便利に使えそうです。

■作業用ビニール手袋
頻繁に写真を撮るので、右手の人差し指はハサミで切っておくことにしました。


繰り返しになりますが、断捨離は写真に助けられます。
カンタンに写真が撮れてすぐ見ることができる、この時代に感謝です。

■プラスチックの耐用年数は?
私の部屋にはプラスチックの大きなケースが4個ありました。
中身を空にしては、丁寧に拭いて綺麗にするのがちょっとしたシアワセです。
しっかりした造りのケースでまだまだ使えそうなので、母の服などの引っ越し荷物を入れて、再利用します。

一方、自宅にあるコロ付きの大きなケースは、先日ちょっと触ったら蓋がバリバリと割れました。
気になっているプラスチックの耐用年数は、ちょっと調べたところでは、明確な耐用年数は確認できませんでした。モノによって違いそうです。

プラスチックとの正しい付き合い方については何も知らず、そのうちきちんと調べなくてはいけないと思っています。
これまでは、何かあれば100円ショップに行っては家にプラスチック製品を持ち込んできました。
そういう生活も、見直さなければいけないと感じています。

■家具を測りました
この日一番の収穫は、引越す予定の家具の大きさを全て測ったことです。
スペースを占有するモノが18個あります。
この他に、参考にレンジや炊飯器やポットの大きさも測りました。

購入予定のキッチン家具や作り付けの簡単なキッチンユニットの大きさも考慮して、
「本当に、全部、入るのか?」
ということをあらためて考えたいと思います。

実家に着いてすぐにこれを済ませたので、
「もう今日はいいや〜、満足!」
と早々に片づけをやめてしまいました。

万難を排して片づけるって言ってたじゃないかー、と自分にツッコミつつ、やはりいい加減な一日でした。

 

 

この日は、母と昼ご飯を食べたあとは「休憩」と称して夜まで好きなことをしていました。
そのことは、そのうちまた書きたいと思います。

 

 

夜、実家から帰る前に自分の部屋を見回して、いよいよ次回は写真の一次オーディションをせねばならないと自覚しました。
まだ写真を吟味する段階ではないのですが、写真の箱を開けないと他に何が入っているかわからないので恐る恐る開けることになります。

まずは、自分の写真、母の写真、母の最近の写真、父の写真、3人の写真に、ざっくりとわけようかと思います。
実家に持ち帰るもの、母の手元に残すもの。
母の手元に残すものは、母の判断で廃棄されるかもしれないことも念頭に入れねばと思いました。
先の話ですが、眠っていた写真をフォトフレームに入れて飾ることも考えてもいいですね。

本日も、とりとめもない記録になりました。
お読みいただいて、ありがとうございましたm(_ _)m。